大神神社(おおみわじんじゃ)(三輪明神・三輪神社) 


 寺社の種類:式内社(名神大)、大和国一宮、二十二社(中七社)、旧官幣大社、別表神社
 創建の時期:不明
 主祭神:大物主大神
 社殿の様式:-
 所在地:奈良県桜井市三輪
 訪問日:2009年2月21日

 

大神神社は三輪山をご神体として大物主神を祀る神社です。日本神話に記される創建の由諸や大和朝廷創始から存在する理由などから日本最古の神社と言われています。

大神神社の大きな鳥居
下社の三柱鳥居

大きな鳥居をくぐると参道わきに下社があります。ここは天理教の教会です。天理教が開かれた時、三輪神社の神官が庇護したとか、信仰の世界も色々ありそうです・・

境内には珍しい三柱鳥居がありました。

下社は天理教の教会
大神神社の二ノ鳥居

二の鳥居をくぐると杉林の中を登る参道になります。如何にも神域といった雰囲気が伝わるところです。

砂利が敷き詰められた参道
大神神社の拝殿

大きな大神神社の拝殿。わが国最古の神社で古い神祀りを今に伝えるところとか、拝殿の裏の三つ鳥居を通しご神体である三輪山を遙拝できると言います。

大神神社の縁起を記した案内板
大神神社の拝殿

大神神社からは摂社の狭井神社に向かいます。しめ縄が張られた道は久すり道と言います。

狭井神社に向かうくすり道
狭井神社の鳥居

大きなしめ縄が張られた鳥居をくぐると拝殿です。境内からは三輪山へと登って行く登拝道があります。山の上には高宮社や磐座などもあると言います。

狭井神社の拝殿
山頂への案内板、三輪山は神社のご神体

 大物主命(おおものぬしのみこと)

大和の三輪山に鎮座する神で大神神社の祭神。大国主(おおくにぬしの)神の異名とも言います。国津神の代表的存在で国譲り後たくさんの国津神をひきいて皇孫を守ったなどおおくの説話を持つ神です。蛇の姿をしており農業の守護神でもある。

 

 大物主命(おおものぬしのみこと)

大和の三輪山に鎮座する神で大神神社の祭神。大国主(おおくにぬしの)神の異名とも言います。国津神の代表的存在で国譲り後たくさんの国津神をひきいて皇孫を守ったなどおおくの説話を持つ神です。蛇の姿をしており農業の守護神でもある。

 

 大国主命(おおくにぬしのみこと)大己貴命・大穴牟遅神(おおなむちのみこと)

出雲神話の神。素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子または孫です。少彦名神(すくなびこなのかみ)とともに、中つ国の経営を行っましたが、天照大神(あまてらすおおみかみ)の使者が来ると国土を献上してみずからは隠退しました。

大黒天と同一視されるようにもなりました。因幡(いなば)の白兎の神話は唱歌にも歌われています。

 

 大国主命(おおくにぬしのみこと)大己貴命・大穴牟遅神(おおなむちのみこと)

出雲神話の神。素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子または孫です。少彦名神(すくなびこなのかみ)とともに、中つ国の経営を行っましたが、天照大神(あまてらすおおみかみ)の使者が来ると国土を献上してみずからは隠退しました。

大黒天と同一視されるようにもなりました。因幡(いなば)の白兎の神話は唱歌にも歌われています。

 

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