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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 西山峠から草戸山 


標高
草戸山 364m
山域
中央線沿線
登山日
2022年4月17日(日)、薄曇り
歩行時間
行動時間 6:35、歩行時間 4:55
歩行距離
9.7km
標高差
265m
累積標高差
+735m、-450m
登山口
圏央道高尾山ICから1kmmapon
交通機関
 自動車祈願殿駐車場
登山コース
高尾山口駅~クマガイソウ群生地~西山峠~榎窪山~草戸山~四辻~高尾橋~自動車祈願殿
コースmap
西山峠から草戸山(GoogleEarthで作成)

 

 コースタイム


高尾山口駅9:20~貴布祢橋10:00、稲荷神社(クマガイソウ群生地)10:00/10~西山峠11:15/35~フクロウのベンチ11:55/12:20~榎窪山13:00~草戸山13:25/55~315mピーク14:45/15:00~四辻15:35~高尾橋15:45~自動車祈願殿15:55

 

 高尾山口駅~クマガイソウ群生地~西山峠~榎窪山~草戸山


山の会の仲間との山行はニリンソウの咲く西山峠から草戸山のハイキングです。

高尾山口駅前で待ち合わせ、駅前はたくさんの人で賑わっていました。新型コロナの感染が一服したこの時期、久しぶりに家族でや友達と山に行こうという人も多いようです。

たくさんの人であふれる高尾山口駅
甲州街道に沿って

ケーブルカー駅に向かう人の波と別れ、甲州街道を大垂水峠方面へと歩いていきます。すでにソメイヨシノは終わっていましたが萌黄色の山並みが春の盛りを感じさせてくれます。圏央道のインターを超えうかい竹亭への道標を過ぎると貴布祢橋です。

稲荷神社の鳥居の先はクマガイソウの群生地、蕾は膨らんでいるものの花が咲くのは来週でしょうか。ツアー客なのか、ガイドさんが花の説明をしています。「クマガイソウガ咲き始めると他の花が終わってしまう・・」とか、確かにミズバショウやザゼンソウの花は終わっていました。

ニリンソウやムラサキナバナの花が咲く舗装道を西山峠へと登って行きます。やがてうかい鳥山への道を右に分けると杉林の中の林道が始まります。

貴布祢橋
林道をしばらく歩き
杉林の山道を歩いて
小さな橋からニリンソウの群生地

やがて小さな橋を渡るとニリンソウが咲く山道、斜面にはニリンソウの群生が広がっています。西山峠側からはたくさんのハイカーが下ってきました。

登山道に沿ってニリンソウ
斜面に広がるに林道
西山峠からハイカーが下って
たどり着いた西山峠

たどり着いた西山峠は関東ふれあいの道・湖のみちのハイキングコースです。足の速いトレランの若者など、大洞山方面から下ってくる若者もいました。

小さなコブには巻き道もあります。たどり着いたフクロウのベンチ、目の前の展望は期待出来ないものの木立の先に仏果山など丹沢前衛の山々が見えているようです。

ベンチ近くの草原の中にはヒゴスミレが咲いています。自生したものではなく愛好家が植えたものとか、またミョウジンスミレという栽培種のスミレも咲いていました。

関東ふれあいの道
小さなコブには巻き道の道標
フクロウのベンチ
たくさんの人で賑わう三沢峠

たどり着いた三沢峠はたくさんの人で賑わっています。ここから梅ノ木平に下って行く人も多いようです。

三沢峠の先で峰の薬師への道を右に分け僅かに登ると榎窪山。登山道は北へと向きを変え明るい雑木林の尾根道をたどるようになります。

峰の薬師への道を右に分け
榎窪山の標柱
心地良い新緑の登山道
城山湖を見下ろす展望台

途中には城山湖を見下ろす休憩所があります。しかし霞んだ春の空の下では展望も今一つでした。

ここからは急な擬木の階段の上り下り、段差が大きいことから下りも結構大変です。急な登りに飽き始めるころ広く開けた草戸山の山頂にたどり着きました。

急な階段の下り
再び急な階段の下り
緩やかに階段を登って行きます
草戸山の山頂には石祠

 コース GPSmap


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