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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 多摩丘陵ハイクB6・小田急多摩センター駅~小田急永山駅 


標高
豊ヶ丘北公園、貝取北公園、瓜生緑地、永山南公園
山域
多摩・武蔵野
登山日
2021年10月23日(土)、晴れ
歩行時間
行動時間 3:05、歩行時間 2:05
歩行距離
7.2km
標高差
20m
累積標高差
+130m、-135m
登山口
小田急多摩センター駅mapon
交通機関
 往路・小田急多摩センター駅、 復路・小田急永山駅
登山コース
小田急多摩センター駅~東京都埋蔵物文化センター~吉祥院~豊ヶ丘北公園~貝取山緑地~貝取北公園~瓜生緑地~永山南公園~小田急永山駅
コースmap
小田急多摩センター駅から永山駅(GoogleEarthで作成)

 

 コースタイム


小田急多摩センター駅10:15~東京都埋蔵物文化センター・縄文の村10:20/45~吉祥院10:55~豊ヶ丘北公園11:25/30~貝取山緑地11:45~貝取北公園12:00/30~瓜生緑地~永山南公園13:00~小田急永山駅13:20

 

 小田急多摩センター駅~東京都埋蔵物文化センター・縄文の村~吉祥院~豊ヶ丘北公園~貝取山緑地~貝取北公園


小田急沿線にも自然ふれあい歩道として里山公園をめぐるハイキングコースがあります。サンリオピューロランドがある小田急多摩センター駅はたくさんの人で賑わうところ、今回はここがハイキングコースの出発点です。

駅前の大きなスーパーでお弁当などを買い求めたのち埋蔵文化財センターに向かいます。多摩ニュータウンの周辺は縄文時代早期から中期にかけて多くの縄文人が定住していたところで、竪穴式住居やシカやイノシシを捕らえるための落し穴などの遺跡が960カ所以上発見されていると言います。

小田急多摩センターの駅前
埋蔵文化財センター

埋蔵文化センターは発掘された石器や土器、縄文人の生活などを展示しているところで、子供たちにも判りやすいようの出土した縄文土器に手を触れるたり火おこしや土器の模様付けなどを体験できるようになっています。

近くには竪穴住居を再現した縄文の森があります。うす暗い住居跡には囲炉裏が炊かれ、少し煙いものの冬でも暖を取れるようになっていました。

縄文の森
6500年前と言う前期竪穴住居
5000年前と言う中期竪穴住居
竪穴住居の案内板

近くには小さな水場もあり水を求めて集まる動物が多い丘陵地が縄文人の生活の場となってたようです。やがて生活の手段が狩猟から農耕へと変わって行くと耕作に適した平坦な八王子周辺に移り住んでいったとされています。

サンリオビューロランドを超え緩やかに下って行くと吉祥院です。白い奉納旗が風になびく境内には六地蔵が祀られていました。

サンリオビューロランド
吉祥院の山門
吉祥院の本殿
小田急の高架下をくぐり

小田急線の高架をくぐると乞田川の桜並木です。春には川沿いに咲くサクラで綺麗なところのようですが今は川面を泳ぐ鴨が目に付くだけでした。

小田急線を歩道橋で超えると豊ヶ丘北公園、車いすでも通れるジグザグを繰り返す坂道を登って行きます。遊歩道が整備されていますが展望もない暗い公園でした。

乞田川の桜並木
豊ヶ丘北公園の案内板
スーパーの駐車場わきから坂道を登り
らせん階段を登り

スーパーの駐車場から坂道を登って行くと貝取山緑地です。遊歩道を緩やかに登ると尾根道、途中には像が横たわったような大きな岩がありました。

貝取山緑地に大きな岩
緩やかな道を歩いて
小学校跡は工事中
芝生が広がる貝取北公園

工事が行われている小学校跡を巻くと緑の芝生が広がる貝取北公園です。明るい日の光を浴びてたくさんの子供が遊んでいます。木々の梢に紅葉が始まっているようですが日向ではまだ半袖の子供も多いようでした。

 

 貝取北公園~瓜生緑地~永山南公園~小田急永山駅


貝取北公園から鎌倉街道を超えると瓜生緑地です。せせらぎに沿って続く遊歩道は春には梅や桜、秋には紅葉が綺麗なところと言います。

鎌倉街道を陸橋で超え
瓜生緑地
せせらぎに沿って続く遊歩道
道を左に分け永山の住宅地へ

 

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TAG:多摩丘陵
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