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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 関東ふれあいの道・東京.02 鳥のみち 


標高
高尾山駅 ~高尾山~小仏城山~小仏峠~景信山~明王峠~陣場山~陣馬高原下バス停
山域
中央線沿線
登山日
2021年4月3日(土)、晴れ
歩行時間
行動時間 6:35、歩行時間 5:00
歩行距離
15.7km
標高差
382m
累積標高差
+1015m、-1055m
登山口
高尾ケーブルカー高尾山駅mapon
交通機関
 往路・高尾ケーブルカー高尾山、 復路・西東京バス陣馬高原下
登山コース
高尾山駅~城山~小仏峠~景信山~明王峠~陣馬高原~陣馬高原下バス停
コースmap
高尾山から陣馬山(GoogleEarthで作成)

 

 コースタイム


高尾山駅8:35~高尾山9:10/20~一丁平9:50/10:05~小仏城山10:20/25~小仏峠10:40~景信山11:15/45~堂所山分岐12:30~明王峠12:55/13:15~陣馬山13:50/14:05~和田峠14:20~陣馬高原下バス停15:10

 

 高尾山駅~城山~小仏峠~景信山


思いのほか長いコースが多い東京の関東ふれあいの道、鳥のみちは高尾山から陣馬高原下へと続く19Km、歩程7時間のコースです。何度か子供たちとも歩いたことのあるコースですが陣馬山から高尾山へと下るほうが歩き易いと言われています。

今回はケーブルカーを利用し高尾山駅から陣馬山を目指すことにしました。新型コロナの緊急事態は解除されましたがまだまだ感染の火種はくすぶったまま、感染のリバウンドが心配されています。

高尾山口駅はトレランの若者や中高年のハイカーで賑わっています。ケーブルカーの山頂駅からは薬王院へと続く表参道を登って行きます。

たくさんの人で賑わう高尾山口駅
高尾山ケーブルの清滝駅
ケーブルカーもたくさんの人
表参道に霊気満山の山門

薬王院からひと登りすると高尾山の山頂です。散り始めた桜に包まれた山頂の先には展望台、期待していた富士山は曇りがちな空の中に隠れていました。

高尾山からは小仏城山へと向かいます。明るい登山道にはソメイヨシノやヤマザクラ、登山道のわき道にはすでに満開のミツバツツジが咲いています。やはり今年の花ごよみは早くめぐっているようです。

薬王院もたくさんの人
たどり着いた高尾山の山頂
もみじ台のソメイヨシノは散り際
春景色の登山道を城山へ

一丁平の周辺も桜で満開です。ヤマザクラはまだ蕾のようですが登山道にはオオヤマザクラの花びらが落ちていました。奥高尾へと登って行くのはやはり若者、軽装のトレランを楽しむ人が多いようです。大学も休みになっているこの時期、サークルなどで山を訪れる人も多いのでしょう。

登山道脇のミツバツツジは満開
ハイキングコースに戻ると一丁平へ
一丁平の展望台
トレランの若者が登って行きます
サクラの先に城山
サクラの咲くハイキングコースを登り

たどり着いた小仏城山はたくさんの人です。まだお昼には早いようですがコッヘルを出して食事を楽しんでいる人も多いようです。

電波塔の建つ小仏城山
茶店の前はたくさんの人
関東ふれあいの道の案内板
小仏峠へ下って行きます

山頂からは景信山に向かうことにします。小仏バス停から登って来るのか、子供連れなどたくさんのハイカーが杉林の坂道を登ってきます。

小仏峠からは景信山への登り返しです。景信山はこのコースの中間点、この時間になると陣馬山方面から下ってくる人も目立つようになってきました。

木立の先に小仏峠
小仏峠では登山詳細図が売られて
サクラの咲く坂道を登り返し
高尾から城山の稜線には春の花灯り
景信山の茶店もたくさんの人
景信山の山頂に三角点

ひと登りした景信山の山頂には茶店が2件、ベンチはたくさんの人で賑わっています。目の前には城山から高尾山へと続く稜線、その山肌には淡い春の花灯りが灯っているようでした。

 

 景信山~明王峠~陣場山~陣馬高原下バス停


景信山からは陣馬山へと向かうことにします。ここからは小さなコブを越えながらのハイキングコースです。よく踏まれた登山道には巻き道も付けられ思いのほか歩き易い道でした。

明王峠へと向かいます
小さなコブには巻き道
ここにも巻き道
堂所山への分岐

北高尾へと続く堂所山の分岐を超えると伐採された登りです。相模湖へと下って行く道を左に分けるとほどなく陣馬高原下から登って来る道を合わせる底沢峠です。

明るくなった伐採地の脇を登り
陣馬高原下へは7.2km
相模湖へ下る道を分け
底沢峠では陣馬高原下から道を合わせ

たどり着いた明王峠は藤野十五名山にも選ばれたところです。晴れていれば富士山の展望も期待できるようですが散り始めた桜の先には霞んだ丹沢の稜線が見えているだけでした。

明王峠は藤野十五名山
奈良子峠から陣馬高原下へは通行停め
展望が開ける陣馬山
山頂には白い馬

奈良子峠から若葉色の稜線を登って行くと陣馬山の山頂にたどり着きました。白い馬の像がある山頂からは展望が開け、目の前には和田峠から生藤山へと続く春景色の稜線、その先には御前山や大岳山など奥多摩の山々が見えているようです。

関東ふれあいの道の新しい案内板
明るい道は整備されたばかり
和田峠の石碑
和田峠の茶店

山頂からは和田峠へと下って行きます。新しい木の階段を下って行くと茶店が建つ和田峠です。ここから陣馬高原下のバス停まではおよそ3.5kmの舗装道路歩きです。

途中、右手には陣馬山へと登って行く陣馬山新ハイキング道の登山口がありました。関東ふれあいの道が目的でなければこの道を登ったほうが良いようです。

舗装道路を下ると陣馬山新ハイキング道
春景色の山里
底沢峠へと登る道
陣馬高原下のバス停

たどり着いた陣馬高原下のバス停はたくさんの人です。定時のバスのほか臨時バスが3台出ると言っていました。

 

 コース GPSmap


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