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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 弁天御髪尾根から鐘ヶ嶽~岩っぽい尾根道をめぐり~ 


標高
弁天御髪尾根(べんてんおぐしおね)、鐘ヶ嶽 562m
山域
丹沢
登山日
2021年3月10日(水)、晴れ
歩行時間
行動時間 6:10、歩行時間 4:45
歩行距離
7.2km
標高差
525m
累積標高差
+735m、-735m
登山口
新東名道伊勢原大山ICから6kmmapon
交通機関
 自家用車・広沢寺駐車場
登山コース
広沢寺駐車場~弁天御髪尾根ゲート~見晴広場~見晴広場B~山神隧道分岐~鐘ヶ嶽~浅間神社~広沢寺駐車場
コースmap
弁天御髪尾根と鐘ヶ嶽(GoogleEarthで作成)

 

 コースタイム


広沢寺駐車場9:10~弁天御髪尾根ゲート9:55/10:00~395m付近10:10/20~見晴広場10:55/11:00~上弁天11:30/40~弁天見晴11:55/12:00~見晴広場B12:10/45~山神隧道分岐13:25~鐘ヶ嶽13:50/14:05~浅間神社14:15~広沢寺駐車場15:20

 

 広沢寺駐車場~(弁天御髪尾根)~見晴広場B


新型コロナの感染が続く中、今回も近場で仲間だけのハイキングです。たどり着いた広沢寺の駐車場は平日にもかかわらずたくさんの車が停まっていました。

明るい春の日を浴びる山里の中を登り始めた道は程なく山神隧道へと続く道を右に分けます。しばらく進むと岩トレが行われる弁天岩です。岩の下には人影も見えますがまだ岩に取り付いている人はいないようでした。

広沢寺の駐車場
東丹沢七沢温泉観光マップ
春の明るい光を浴びる山里
鹿除けのゲートがあります

七沢弁天の森キャンプ場への道を左に分けると車止めのゲートがある広場です。弁天御髪尾根の道標が見えていましたが登山口は良く判りません。

岩トレのゲレンデ
沢の中に大釜弁財天
岩穴の中に石祠があります
見城山へと登って行く道標

ゲート脇に杉林の中を登っている踏み跡がありましたのでこれを登って行くことに、尾根を真っすぐに登って行く道はかなりきつい登りです。まだ芽吹きの始まらない梢の先からは大きな大山の頂が見えていました。

林道ゲート脇に踏み跡
ヒノキ林の踏み跡を登って
木立の先に大山の山頂
木の根を頼りに踏み跡を登り

ザラザラと滑りやすい急坂を立ち木に捕まりながら登って行きます。薄くなった踏み跡を拾いながら急坂を登って行くと見晴広場にたどり着きました。

たどり着いた稜線は見晴広場
あまり歩いていない稜線を515mの下弁天へ
鹿除けの柵の脇を登り
上弁天を超え

稜線の道もあまり人が歩いていないようです。ひと登りすると515mの標高点がある下弁天です。ここからは岩っぽい痩せた尾根道を登って行くようになります。

固定ロープが張られた急坂を登って行くと610mの弁天見晴です。振り返ると目の前に見城山のピーク、その先は海老名周辺の街並みが広がっているようです。しかし春霞に包まれた空の下からは都心のビル群を見付けるのは無理のようでした。

岩っぽい痩せ尾根を下り
緩やかに登り返し
固定ロープの急な登り
弁天見晴

一小さく下って固定ロープを頼りに急坂を登ると見晴広場Bです。かつて大山から梅ノ木尾根を七沢へと下ったときはここから七沢キャン場へと下って行ったようです。

展望の先は霞んだ海老名周辺の街並み
一度小さく下って
再び固定ロープの急坂を登り
木立に覆われた見晴広場B

弁天御髪尾根の登りは確かに急坂です。固定ロープがありますが雨の日などはここを下るのは注意が必要なところでしょう。

 

 見晴広場B~山神隧道上の鞍部~鐘ヶ嶽~広沢寺駐車場


見晴広場Bからは鐘ヶ嶽へ下って行くことにします。明るい雑木林の道は左手が崩壊したところもあり落ち葉で滑り安い下りです。

鐘ヶ嶽へ下って行きます
途中には左が崩壊した所も
樹林帯の山道を下って
鎖場もある急な下り

しばらく下ると鎖場コースの分岐です。まっすぐ進む道は直接広沢寺へと下って行く道のようです。細い鎖を頼りに急坂を下って行くと山神隧道上の分岐です。左右に分かれる道はいずれも広沢寺へと続いているようです。

緩やかに登り返す道は小さなコブを巻くように鐘ヶ嶽へと登って行きます。そろそろ疲れ始めた足に暗い杉林の中を登る坂道はかなり疲れる登りでした。

山の神隧道上に広沢寺への分岐
緩やかに尾根道を登り返し
木立に覆われた鐘ヶ嶽の山頂
古い石の神像が祀られています

ベンチが置かれた鐘ヶ嶽の山頂には古い神像が2体、ここから北尾根へと続く道もあるようですが歩く人が少ないのか踏み跡は薄いようでです。

山頂に置かれた案内板には「山麓の七沢城への合図のため鐘が置かれた・・、龍宮から引き揚げられた鐘を山に収めた」など鐘ヶ嶽の由来が紹介されていました。

僅かに下ると浅間神社の社
浅間神社の案内板
急な石段を下って
参道には赤い祠が祀られて

 

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