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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 氷取沢から天園~横浜から鎌倉へ続く散策路~ 


標高
大丸山 156.8m、大平山(天園) 159.4m
山域
箱根・伊豆・湘南
登山日
2021年1月31日(日)、晴れ
歩行時間
行動時間 5:00、歩行時間 4:05
歩行距離
6.5km
標高差
95m
累積標高差
+350m、-350m
登山口
氷取沢mapon
交通機関
 自家用車氷取沢
登山コース
氷取沢~ひょうたん池~大丸山~市境広場~大平山~氷取沢分岐~氷取沢
コースmap
氷取沢から天園(GoogleEarthで作成)

 

 コースタイム


氷取沢10:15~ひょうたん池10:45~大丸山10:55/11:15~市境広場11:30~天園(大平山)11:55/12:20~氷取沢分岐13:50/14:00~氷取沢14:15

 

 氷取沢~ひょうたん池~大丸山~市境広場~天園


新型コロナの感染拡大で1月7日には東京都をはじめ首都圏、近畿などに緊急事態が発令されました。一時期は新規感染者が8,000人に迫っていたものの、外出の自粛、三密を避ける、飲食店の時短要請などの効果もあり最近は3,000人を割り込むようになってきました。しかし重症者の増加は収まらず、コロナ対応の病院では入院の受け入れができないと言う状況になっています。テレビでは入院待ちや軽症者の宿泊施設で死亡したと言うニュースも流れています。

長い歴史の中ではペストや天然痘、最近ではスペイン風邪など、感染症でのパンデミックが世界に広がったことが知られていますが、文明が進歩したとされる今日においても感染症は繰り返されるものと改めて感じるところです。

不要不急の外出を避けることが求められていますが公園での散歩などはあまり感染リスクはないと言います。

1月近くの巣ごもりのストレス解消、コロナ太りの解消と言うこともあり氷取沢から天園へと歩いてみることにしました。

氷取沢の市民農園
沢沿いの道を横横道の下へ
通行止めであったひょうたん池への道
工事中のフェンスの脇に続く道

休日と言うこともあり氷取沢の駐車スペースはたくさんの車です。何時もは大岡川の源流から尾根道に登りますが今日は金沢動物園側から尾根道を目指すことにします。

横横道をくぐりヤブツバキの花が咲く金沢動物園の側を進んでいきます。しばらく進むと関谷奥見晴台への分岐、かつて横浜環状南線の工事のためひょうたん池の道は通行止めとなっていましたが今は歩くことができるようです。今日はひょうたん池をたどり大丸山へ向かうことにします。

工事中のフェンスに沿ってしばらく進むとひょうたん池です。寒さが続いているのか遊歩道が続く池は薄氷が張っていました。急な階段を登って行くと大丸山です。低く続く視界の先には金沢の海岸線が広がっていますが展望は今一つです。

薄氷が張ったひょうたん池
擬木の階段を登って行きます
大丸山の山頂
横浜自然観察の森へに道を右に分け

天園へと続くハイキングコースは休日と言うこともありたくさんの人が歩いています。トレランの若者、軽いハイキングを楽しむ中高年のグループなども多いようです。

横浜自然観察の森へと下って行く道を右に分けると程なく鎌倉と横浜を分ける市境広場です。ここからは道も幾分細くなってきます。昨年の台風の爪跡も残っていますが倒木などは片付けられていました。

鎌倉と横浜を分ける市界広場
切通の名残か狭い道に大きな石
横浜霊園
送電鉄塔は工事中

ハイキング道を横切る送電鉄塔では工事の真っ最中です。最近は昇降機などもあり命綱一本ではないでしょうが見上げるような高所の作業はなかなか大変そうです。

天園茶屋跡は横浜最高点の案内板
鎌倉の市街地の先に稲村ケ崎

天園休憩所へに道を左に分け僅かに登ると天園峠の茶跡です。春には桜の花が咲く広場は横浜の最高点となっているところ、目の前には鎌倉の市街、その先には稲村ケ崎が見えています。

 

 天園~市界広場~氷取沢分岐~氷取沢


鎌倉は鳶が多いところ、道端に腰を下ろしコンビニで買ったから揚げを食べていたら羽音とともに鳶が舞い降りてきました。

鳶に油揚げならぬから揚げを取られてしまいました。

昼食の後は天園休憩所を回り氷取沢に戻ることにします。途中視界が開けると横浜の街並みの上に青く霞む丹沢の山々、仏果山の先に霞むのは小金沢の山々のようです。大山の左手には白い雪に包まれた富士山も見え隠れしていました。

天園休憩所は営業中
竹藪の中に続くハイキング道
丹沢の山並みの先に小金沢の稜線
神戸橋から続く横浜環状南線

しばらく進むと横浜環状南線の工事現場、神戸橋からトンネルでハイキングコースの下をくぐり釜利谷JCTに続くようです。

反対側は釜利谷JCTへ続いています
氷取沢への分岐
沢沿いは大岡川の源頭
横横道をくぐると氷取沢

氷取沢分岐からは大岡川の源流に下って行きます。見上げる横横道の高架の下をくぐると車を停めた氷取沢は目の前でした。

 

 コース GPSmap


 クリックするとGPSLogをダウンロードします。

GPSLogは受信状態が悪いため欠測しています。

 

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