自然観察の森から鎌倉アルプス~倒木で通行止め~ 


標高
天園 159.4m、大平山 159.2m
山域
箱根・伊豆・湘南
登山日
2019年10月23日(火)、晴れ
歩程
行動時間 3:10、歩行時間 2:30
歩行距離
6.5km
標高差
70m
累積標高差
+275m、-275m
登山口
自然観察の森mapon
交通機関
 自然観察の森
登山コース
自然観察の森~市境広場~天園広場~大平山~市境広場~自然観察の森
コースmap
鎌倉アルプス

 

 コースタイム


自然観察の森11:00~市境広場11:45~天園12:15/20~大平山12:30/55~市境広場13:40/50~自然観察の森14:10

 

 自然観察の森~鎌倉アルプス


温暖化の影響なのか巨大化する台風の被害は今も鎌倉の山に残っています。強い勢力を伴いながら関東を襲った強風で大きな木が彼方此方で登山道に倒れ、鎌倉アルプス周辺は今も通行止めが続いています。

今回は自然観察の森のから天園までのハイキングコースを歩くことにしました。

自然観察の森周辺は台風の影響は少なかったようで小学校の自然観察ハイクやお年寄りのグループが歩いています。

自然観察の森の駐車場
自然観察の森の案内板
自然観察センター
緩やかに遊歩道を登ると

自然観察センターから緩やかに遊歩道を登って行くと瀬上市民の森から天園へと続くハイキングコースの分岐です。

ここを右に折れ天園方面に、ハイキングコースには台風15号の倒木があったようですが倒木はすでに伐採がされていました。しばらく進むと鎌倉市との市境広場です。三角コーンが置かれ天園方面は通行止めの案内があります。

ヘイケボタルの群生池
ハイキングコースとの分岐
倒木は伐採されています
天園方面は通行止めの三角コーン

ここからは倒木が目立つようになります。台風15号は東京湾を北上したため、ハイキングコースが続く尾根筋は北からの吹き返しの風が吹き抜けたようです。このためか大きな木が南側に倒れ登山道を塞いでいました。

市境広場にも三角コーン
岩の間を進んでいきます
登山道脇に大きな倒木
登山道に覆いかぶさる倒木

途中に倒れていた大木は完全に登山道を塞ぎ、右の斜面を巻くトラロープが張られていました。地元の叔父さんが斜面の補助用に木の弦を張ってくれていました。滑りやすい斜面を巻くのは厳しそうなところです。

ようやく倒木の下をくぐり
倒木が登山道をふさいでいます
右手の斜面を大きく巻き
根こそぎ倒れた木

やがて天園茶屋への道を左に分け天園広場へと登って行きます。登山道脇のフェンスをつぶすように大きな木が倒れていました。

横浜市の最高点である天園広場からは青空の下に富士山がそびえています。今年の初冠雪は平年に比べ22日も遅かったと言います。昨日の雨で山頂の雪化粧はさらにその白さを増していました。

倒木が道に横たわり
天園茶屋への道を左に分け
フェンスを押しつぶす倒木
天園の広場

 

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