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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 温泉ヶ岳・根名草山~シャクナゲの咲く日光最深部の稜線~ 


標高
温泉ヶ岳2332.9m(ゆせんがたけ・栃木百名山・群馬百名山)、根名草山2329.7m(栃木百名山)
山域
尾瀬・日光
登山日
2013年6月10日(月)、晴れ、18℃
歩行時間
合計6:35
歩行距離
9.6km
標高差
490m
累積標高差
+870m、-870m
登山口
金精トンネルmapon
交通機関
 関越道沼田ICから55km
登山コース
金精トンネル~温泉ヶ岳~念仏平避難小屋~根名草山(往復)
コースmap
温泉ヶ岳・根名草山

 

山行の記録

 コースタイム

金精トンネル7:30~(0h50m)~金精峠上8:20/35~(1h00m)~温泉ヶ岳9:35/40~(0h15m)~根名草山分岐の先9:55/10:05~(0h55m)~念仏平避難小屋11:00/15~(0h40m)~根名草山下11:55/12:00~(0h15m)~根名草山12:15/45~(1h05m)~旧念仏平避難小屋跡13:50/14:05~(1h15m)~金精峠15:20/25~(0h20m)~金精トンネル15:45

 

 金精トンネル駐車場~温泉ヶ岳

たどり着いた金精トンネルの駐車場から急な登山道が始まります。木の階段、固定ロープ、崩壊地のトラバースなどなかなか気の抜けない急な登りが続いています。木立の先には岩壁に鎧われた金精山。その岩壁は崩壊が続いているようで山頂付近には亀裂が入っていると言う注意が登山口にありました。

金精トンネルの駐車場
急な階段の登山道
木立の先に金精山
崩壊地をトラバースして

山肌にピンクの花明りを灯すのはアズマシャクナゲ、ムラサキヤシオの赤紫の花を所々に見付けることが出来ます。やがて急な登りも幾分緩やかになると金精峠です。峠には立ち寄らず右手のふみ跡から温泉ヶ岳を目指すことにしました。

コメツガの林の中を登って行く登山道はジグザグを切りながら高度を上げて行きます。振り返ると白く濁った空の下に男体山の三角形の頂、その山裾には湯ノ湖が青い水をたたえています。

固定ロープを頼りに階段を登って
濁った空の下に男体山
登山道のシャクナゲ
コメツガの林の中を登って
木立の先に金精山
まだ雪の残る日光白根山

やがて急な登りも緩んでくると登山道は残雪に覆われてきます。雪は腐れていますが深いところでは1メートル以上も、ふみ跡は微かに見え隠れするものの木の枝に付けられた赤や黄色のテープを頼りです。

登山道のシャクナゲ
登山道は残雪に覆われ
赤テープを探しながら山頂へ
温泉ヶ岳の山頂

山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
温泉ヶ岳から眺める日光の山々(Windows liveで作成)

山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
温泉ヶ岳から眺める尾瀬方面の展望(Windows liveで作成)
温泉ヶ岳から眺める日光の山
根名草山への分岐

根名草山への道標から左手の急斜面を登って行くと程なく温泉ヶ岳の山頂にたどり着きます。三角点の置かれた山頂からは目の前に男体山、太郎山、大真名子山、小真名子山、女峰山の日光五山、振り返るとなだらかな稜線の先に根名草山、その手前には念仏平避難小屋が見えていました。

 

その他のコース・山行記録
TAG:日光
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