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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 高柄山~中央線沿線の静かな山~ 


標高
高柄山733.2m
山域
中央線沿線
登山日
2013年1月27日(日)、晴れ、-2℃
歩行時間
合計6:25
歩行距離
10.6km
標高差
495m
累積標高差
+902m、-954m
登山口
四方津駅mapon
交通機関
 登山:四方津駅、 下山:上野原駅
登山コース
四方津駅~新大地峠~高柄山~上野原駅
コースmap
高柄山

 

山行の記録

 コースタイム

四方津(8:20)~0h45m~405m(9:05/10)~1h05m~お座敷の松(10:15)~0h20m~742m峰(10:35/40)~0h15m~大丸山(10:55/11:00)~1h00m~高柄山(12:00/13:10)~0h50m~新矢ノ根峠(14:00/20)~0h55m~御前山分岐(15:15)~0h10m~小さな沢(15:25/40)~1h05m~上野原(16:45)

 

 四方津駅~高柄山

たどり着いた四方津駅から冷たそうな色を漂わせる桂川を渡り川合の集落へ。舗装された坂道を登って行くと程なく登山口にたどり着きます。曲がり角には大地峠・高柄山の道標があり里山にありがちな登山口を探すのに苦労をすることはありません。

枯れ葉に覆われた雑木林の登山道は緩やかに高度を上げて行きます。しばらく登ると登山道は雪に覆われるようになります。気温はあまり高くないようで雪は固く締まっていました。

冷たそうな桂川を渡り
川合の集落を緩やかに登って
聖徳太子と馬頭観音の石碑
登山口からは雑木林の道
落ち葉が厚く積もっています
日影には雪が現れ始めます

登山道には筏井久一この地に眠ると書かれた案内板がありました。近くの高畑山に高畑仙人が住んでいたと聞いたことがありますが、この山域には都会を離れた粋な人が住み付いていたのでしょうか。

やがて登山道は林道工事の現場に、梁川方面と秋川を結ぶ林道東富士線の工事が行われているようで現場小屋には工事関係の車両も停まっていました。

しばらく登ると雪の登山道
雪が積もる登山道
筏井久一氏が眠ると言う
林道東富士線の工事現場
奥座敷の松にはベンチが
遠く雁ヶ腹摺り山も見える展望が開けるところ

展望が開けた稜線は奥座敷の松と呼ばれるところで、武田信玄が金山採掘で立ち寄った所とか。往時は立派な松があったと言いますが今は扇山や権現山の展望が広がるところです。

さらに稜線を登って行くと742mのピークで再び林道の脇を越えて行きます。ここには立派な休憩所も作られていました。

大地峠へ下って行く道を右に分けると大丸山の小さなピークです。目の前は広く開け高柄山への稜線が続いています。その先には新宿の高層ビル群、さらにその左にはスカイツリーの尖塔が小さく霞んでいました。

雪の稜線の先には富士山
742m峰から眺める高柄山
林道の分岐には休憩所
大地峠への分岐点
小さく登ると大丸山
稜線の先に新宿の街並とスカイツリー

 

その他のコース・山行記録
TAG:中央線
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