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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 大源太山~東洋のマッターホルンと呼ばれる岩峰~ 


標高
大源太山1,598m(雪のため途中下山)
山域
越後
登山日
2012年11月4日(日)
歩行時間
登り2:25、下り1:40、合計4:05
歩行距離
4.0km
標高差
548m
累積標高差
+563m、-563m
登山口
大源太林道終点mapon
交通機関
 関越道湯沢ICから8km
登山コース
林道終点~弥助尾根1275m付近(雪のため途中下山)
コースmap
大源太山

 

山行の記録

 林道終点~大源太山

林道終点8:50-(0h50m)-第2渡渉点9:40/10:00-(1h35m)-弥助尾根1275m付近11:35/40-(1h10m)-第2渡渉点12:50/13:30-(0h30m)-林道終点14:00

今年の春、山菜狩りで利用した土樽のペンション、ポスタに宿泊し大源太山の山行とキノコ狩りのお誘いを頂いたのは1月ほど前、その時はそれほど寒くなかった季節も、今は秋本番を迎えつつあります。関越道から見上げる谷川の山々は真っ白い雪に包まれていました。

たどり着いた土樽のペンションからは大源太林道の終点に向かいます。林道終点は小さな駐車スペースですでに数台の車が停まっていました。昨日の雨で稜線から上は雪のようですが思いのほか登る人も多いようです。

大源太林道の終点
杉林の中を登り始めます
第1渡渉点は浅い流れ
紅葉の登山道を登って行きます

登山道は大源太川に沿った杉林の中を登り始めます。しばらく登ると紅葉の盛りを迎えた雑木林の道が始まります。

やがて登山道は大源太川を渡る第1の渡渉点です。飛び石を頼りにトラロープが渡された浅い流れを渡ります。

小さな沢を越えるとアルミの階段
流れの急な第2渡渉点は
紅葉に包まれる渡渉点

川岸に続く岩の多い登山道は小さな沢を越え第2の渡渉点にたどり着きました。ここは太いトラロープが渡されているものの飛び石の間隔が広く水に足を落としそうなところです。ペンションのご主人がアドバイスしながらサポートしてくれましたがちょっと気抜けない渡渉でした。

この近くの沢には天然のナメコがあると言います。沢を少し登った斜面の木の根にナメコ。まだ少し早いようですが天然のものは味も違うようです。

渡渉点の河原で小休止
近くに天然のシメジ
クリタケもあります
採れたてのキノコ

ここからは沢筋を離れ稜線に向かっての急な登りが始まります。登山道わきの倒木にはクリタケも見付けることができました。

 

その他のコース・山行記録
TAG:上越
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