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あの頂を越えて

城址・寺社を訪ねて

~街あるき~

あの頂を越えて

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~城址寺社を訪ねて:街あるき~

 鎌倉古道中道・中山から荏田

 歩行時間:行動時間 4:10、歩行時間 3:30
 歩行距離:10.2km
 累積標高差:+150m、-125m
 アプローチ:往路・地下鉄グリーンライン・中山駅、復路・地下鉄ブルーライン・あずみの駅
 訪問日:2022年12月19日

 

 コースタイム


中山駅10:15~杉山神社10:40~45.6m三角点11:05~稲荷神社11:10~八坂神社11:25~マクドナルド荏田西店12:05/40~泉天ヶ谷公園12:45/50~東急江田駅14:00~あざみ野駅14:15

 

 中山駅~泉天ヶ谷公園~荏田~あざみ野駅


鎌倉古道中道の続きは中山駅から荏田です。ここは横浜市の北、緑区や都筑区などの住宅地の中をたどるところです。

都筑区は平成6年、港北区と緑区から分離された横浜で最も新しい区の一つです。港北ニュータウンの開発ともに首都圏や横浜などのベットタウンとして多くの人が集まるところです。

鎌倉街道や中原街道、矢倉沢街道が通る交通の要衝であったことから、戦国時代の茅ヶ崎城が築かれところとしても知られています。

中山駅
横浜線の踏切を渡り

中山駅から横浜線の線路を渡ると恩田川、青砥の交差点を右に折れると杉山神社があります。長泉寺近くにも杉山神社がありましたが、鶴見川の周辺は杉山神社が多いところです。

恩田川を渡り
杉山神社
道路沿いに庚申塚
小公園に三角点

近くの三角点を探したのち、県道をしばらく歩くと鶴見川を渡る精進橋です。ベルクの駐車場の裏から住宅地の中に続く細い道、かつての鎌倉古道は鶴見川沿いの集落の中に続いていようです。

道端に八坂神社の社がありました。しかし現地に由緒書きもなく詳しいことは判りません。また県道沿いには青面金剛の庚申塔を集めた庚申堂がありました。

小さな稲荷社
鶴見川を渡り
道端に八坂神社
住宅地の中に細い道が続く

ここからは県道を右に折れ住宅地の中を緩やかに登って行きます。ひと登りしたところは川名高校入り口、石垣の上は大きなグランドのようです。

道端に庚申塚
川和高校の入り口

しばらく進むと池辺市ヶ尾線の広い道路です。時計はすでに12時を越えています。近くのマックに立ち寄りお昼にしました。

近くには泉天ヶ谷公園があります。小山の上には上面舗装がされた4等の三角点、その前の広場は展望が広がり奥多摩から奥武蔵の稜線が見えています。奥秩父や奥多摩の山々は遠いこともあり大岳山や三頭山の頂は見付けにくいものでした。

泉天ヶ谷公園
泉天ヶ谷公園に三角点
公園から眺める丹沢の山々 (OnMouseで山名表示)

ここからは住宅地の中を下って行きます。左右は集合住宅などが立ち並ぶところで高齢化が進んでいるのか介護付き老人ホームやディサービスなどが目立ちます。

東急江田駅
地下鉄あずみの駅

たどり着いた大きな通りは新横浜元石川線、左手に進むと東急の江田駅です。この周辺の地名は荏田(えだ)、荏は当用漢字に含まれていないため駅名には江田が使われているようです。我々はしばらく歩いた地下鉄のあざみ野駅に向かうことにしました。

 

 コース GPSmap


 クリックするとGPSLogをダウンロードします。

 

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TAG:鎌倉古道
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