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あの頂を越えて

城址・寺社を訪ねて

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址寺社を訪ねて:神社参拝~

 三光神社

 寺社の種類:神社
 創建の時期:-
 本殿の形式:-
 所在地:埼玉県比企郡小川町木部458
 訪問日:2022年10月31日

 

武蔵七党児玉党の一族竹沢氏の子孫が妙見社と称して創建したと神社です。「妙見様は三姉妹で、長女は木部の三光神社、次女は安戸の身方神社、三女は秩父神社である」と伝承されています。

境内の石碑
参道に鳥居
御手水場
御神木の先に拝殿
拝殿に御神燈
拝殿の内陣
境内に摂社
拝殿
神額と千社札
境内に案内板

江戸期には村の鎮守として祀られていました。明治維新後の神仏分離により三光神社と改号、社号の由来は日・月・星を祀るからとも、三神を祀るからとも言います。

境内には稲荷社、手長男社、聖天社が祀られています。境内の大スギは、目通り4.6m、樹高35.1m、御神木として地元の信仰を集めています。

 

 天照大神、天照大御神(あまてらすおおかみ)大日女尊(おおひるめのみこと)・大日霊貴神(おおひるめのむちのかみ)

日本神話で高天原(たかまがはら)の主神。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の娘。太陽神であり皇室の祖神として伊勢神宮の内宮に祭られています。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴に天の岩戸にこもり国中が暗闇になったという岩戸神話や孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を葦原中国に降臨させた天孫降臨の神話が知られています。

 

 月夜見命・月讀尊(つくよみのみこと)

日本神話に登場する神様、黄泉の国を脱出した伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が禊をした際、右の目を洗って化生した三神の第二神。天照大神の弟で素戔嗚尊(すさのおのみこと)の兄。月の神、夜の食国(おすくに)の支配を命じられた。

 

 国常立命・国底立尊(くにとこたちのみこと)

日本書紀によれば天地開闢の最初に出現した神様。国狭槌(くにのさつち)尊、豊斟渟(とよくむぬ)尊とともに独化の三神と言われる神様です。

 

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