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あの頂を越えて

城址・寺社を訪ねて

~寺院を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址寺社を訪ねて:寺社参拝~

 鶏足山養運寺

 寺社の種類:浄土宗の寺院
 創建の時期:文永年間(1264~1274年)
 札所:武相卯歳観音霊場5番
 所在地:東京都町田市本町田3654
 訪問日:2022年10月18日

 

文永年間に天台宗寺院として創建したと伝えられます。永禄10年(1567年)に誓誉重南が浄土宗寺院に改めて開山、江戸期には幕府より寺領3石の御朱印状を受領していました。

養運寺の石段
境内に観音像
鶏足山の総門
境内に共生極楽同
石段の上に本堂
本堂
本堂の脇に観音堂
阿弥陀三尊の案内板
境内から眺める丹沢の山並み
鐘楼
参道の六地蔵

本堂や観音堂は数年前に再建されました。本堂に安置されている阿弥陀三尊像は室町期時代の作とされ町田市の有形文化財にも指定されています。

 

 浄土宗(じょうどしゅう)

法然上人を宗祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の聖典とするが、観無量寿経を重視して専修念仏によって極楽浄土への往生を宗旨とする。総本山は京都の知恩院。

 

 阿弥陀如来(あみだにょらい)

大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で生あるものすべてをすくう仏様。念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代にさかんになり、浄土宗、浄土真宗、時宗などの浄土教宗派が成立した。

阿弥陀如来像は質素な形で如来の通相と呼ばれる姿をしています。小指を除く三指と親指で輪にした九品来迎印(くぼんらいごういん)を結んでいるのが特徴です。

 

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