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あの頂を越えて

城址・寺社を訪ねて

~寺院を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址寺社を訪ねて:寺社参拝~

 愛宕山即清寺

 寺社の種類:真言宗豊山派の寺院
 創建の時期:元慶年間(877~884年)、開創:元喩和尚
 本尊:不空羂索明王
 札所:多摩八十八ヶ所霊場51番、奥多摩新四国霊場八十八ヶ所49番、関東八十八ヶ所霊場71番
 所在地:東京都青梅市柚木町1丁目4-1
 訪問日:2022年9月21日

 

平安時代初め、弘法大師の甥、智証大師円珍和尚が巡礼の途中、裏山に明王像を祀ったのが始まりと言われています。

即清寺の石段
石段に石仏
石段に山門
石段の六地蔵
石段の六地蔵
二天門

鎌倉時代には源頼朝が畠山重忠に命じて堂宇を造営、慶安元年には江戸幕府より明王堂領として3石の御朱印状を拝領したと言います。

鐘楼
慈母観音
弘法大師像
本堂
本堂
本堂の天井絵
本堂の扁額
本堂の内部
山内新四国八十八ヶ所1番
境内の石塔
水子地蔵
庫裏客殿
十三仏結衆板碑
板碑の案内板
板碑の案内板

山内新四国八十八ヶ所のお寺で、愛宕山の山麓に八十八ヶ所の霊場にちなんだ石仏が祀られていました。また境内の板碑は十三仏結衆板碑と呼ばれ阿弥陀三尊梵字を中心に、他の十仏の梵字を配していると言います。

 

 真言宗豊山派(しんごんしゅうふざんは)

真言宗の新義真言の一派。総本山は奈良桜井市の長谷寺。真言宗智山派と同じく覚鑁(かくばん)を開祖とする。織田信長のため根来寺を追われた専誉(せんよ)が一派を形成した。

 

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