topimg

あの頂を越えて

城址・寺社を訪ねて

~寺院を訪ねて~

あの頂を越えて

homeBtn backBtn

~城址寺社を訪ねて:寺社参拝~

 山王山円成寺

 寺社の種類:浄土真宗本願寺派の寺院
 創建の時期:-
 本尊:阿弥陀如来
 本殿の形式:-
 所在地:東京都町田市鶴間5丁目17-1
 訪問日:2022年5月4日

 

浄土真宗本願寺派の寺院で條氏綱に仕えていた主山中修理亮が出家して開創したと言います。

円成寺の山門
境内に鐘楼
コンクリート造りの客殿

コンクリート造りの客殿では月例法話、正信講門徒会などが行われているようです。

 

 浄土真宗本願寺派(じょうどしんしゅうほんがんじは)(浄土真宗西本願寺派)

日本仏教の一宗派。浄土真宗の宗派の1つで本願寺(西本願寺)を本山とする。浄土真宗は第12世准如の時、長兄教如が徳川家康の援助で東本願寺を建てたため本願寺は東西両本願寺に分かれた。1981年6月、東本願寺派を真宗大谷派、西本願寺派を真宗本願寺派と改めた。

 

 阿弥陀如来(あみだにょらい)

大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で生あるものすべてをすくう仏様。念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代にさかんになり、浄土宗、浄土真宗、時宗などの浄土教宗派が成立した。

阿弥陀如来像は質素な形で如来の通相と呼ばれる姿をしています。小指を除く三指と親指で輪にした九品来迎印(くぼんらいごういん)を結んでいるのが特徴です。

 

 Back