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あの頂を越えて

城址・寺社を訪ねて

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址寺社を訪ねて:神社参拝~

 建彦神社

 寺社の種類:神社
 創建の時期:-
 主祭神:建御名方命(たけみなかたのみこと)金山彦命(かなやまひこのみこと)、下照姫命 (したてるひめのみこと)、大日・貴命(おおひるめむちのみこと)、総明玉命(ふさあかるたまのみこと)、国常立命(くにのとこたちのみこと)、澳津彦命(おきつひこのみこと)、天照姫命(あまてらすひめのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、菅原祇命(すがわらつみのみこと)、大山祇命(おおやまつみのみこと)誉田別命(ほむだわけのみこと)
 本殿の形式:-
 所在地:神奈川県茅ヶ崎市堤2171
 訪問日:2022年1月27日

 

諏訪神社の御祭神である建御名方命の建と、金山神社の金山彦命の彦をとり命名されたと言います。

参道に石鳥居
参道に鐘楼
境内に社務所
参道の奥に拝殿
拝殿に神額
拝殿の奥に本殿
裏参道に案内板

近郊の鎮守の社なのか境内には多くの名前が書かれた奉納石碑がありました。

 

 建御名方神(たけみなかたのかみ)

日本神話に登場す神様、大国主命の子。武甕槌神(たけみかづちのかみ)らが葦原の中つ国の国譲りを大国主命に迫ったとき、武甕槌神と力比べを行ったが敗れて信濃諏訪湖に逃れ、この地から出ないと誓った。諏訪大社の祭神です。

 

 金山彦神(かなやまひこのかみ)・金山毘古神(かなやまびこのかみ)

日本神話に登場する神様。神産みにおいて、伊弉冉尊が火の神迦具土神を産んで火傷をし病み苦しんでいるときに、その嘔吐物(たぐり)から化生した神である。鉱山を司どり、また荒金を採る神とされ、鉱業・鍛冶など、金属に関する技工を守護する神とされている。

 

 国常立命・国底立尊(くにとこたちのみこと)

日本書紀によれば天地開闢の最初に出現した神様。国狭槌(くにのさつち)尊、豊斟渟(とよくむぬ)尊とともに独化の三神と言われる神様です。

 

 大物主命(おおものぬしのみこと)

大和の三輪山に鎮座する神で大神神社の祭神。大国主(おおくにぬしの)神の異名とも言います。国津神の代表的存在で国譲り後たくさんの国津神をひきいて皇孫を守ったなどおおくの説話を持つ神です。蛇の姿をしており農業の守護神でもある。

 

 大山積神・大山津見神(おおやまつみのかみ)大山祇神(おおやまづみのかみ)

日本神話に登場する神。別名 和多志大神、酒解神。日本書紀は大山祇神、古事記では大山津見神と表記します。

古事記では、伊弉諾尊と伊弉冉尊との間に生まれました。日本書紀では伊弉諾尊が軻遇突智を斬った際に生まれたとしています。

八岐大蛇に登場する足名椎(あしなずち)、手名椎(てなずち)や木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)の父であり天津神(あまつかみ)に対する大地の国津神(くにつかみ)として登場する神様です。山をつかさどる神で、水の神、田の神としても信仰されています。

 

 八幡大神(やはたのかみ・はちまんおかみ)誉田別命、品陀別命(ほんだわけのみこと)

日本で信仰される神で、清和源氏、桓武平氏など全国の武家から弓矢八幡として崇敬を集めました。誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされます。

また早くから神仏習合がなり、八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)として神宮寺が祀られました。

 

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