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あの頂を越えて

城址・寺社を訪ねて

~寺院を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址寺社を訪ねて:寺社参拝~

 紫陽山見桃寺(けんとうじ)

 寺社の種類:臨済宗妙心寺派の寺院
 創建の時期:寛永5年(1628年)、向井政綱、玄虎(開山)
 札所:三浦七福神・布袋尊、三浦三十三観音霊場第2番
 所在地:神奈川県三浦市白石町19-2
 訪問日:2022年1月3日

 

源頼朝の花の三御所の一つ桃の御所のあとに祀られたお寺です。花の三御所は椿の大椿寺(だいちんじ)、桜の本瑞寺と桃の見桃寺(けんとうじ)です。吾妻鏡にも書かれ三崎御所とも呼ばれていました。

見桃寺の山門
見桃寺の案内板
桃林布袋尊の奉納旗
見桃寺の本堂
本堂に布袋尊

見桃寺はコンクリート造りのお寺です。本堂には大きな腹を抱えた布袋さまの絵が掲げられていました。

 

関連記録・コース

 臨済宗妙心寺派(りんざいしゅうみょうしんじは)

日本仏教の一宗派。臨済宗一四派の一つです。本山は京都の妙心寺、派祖は関山慧玄。

 

 聖観音菩薩・正観音菩薩(せいかんのん)

六道を教化する六観音の一つ、地獄道を化益するという。1面2臂が特徴とされる。

 

 三浦七福神

三浦市内に点在する五つの寺院と二つの神社を順拝する全長26Kmの七福神めぐりです。昭和40年(1965)に三浦市観光課と共同で創立されました。

1番福禄寿・妙音寺、2番恵比寿・円福寺、3番毘沙門天・慈雲寺、4番弁財天・海南神社、5番布袋尊・見桃寺、6寿老人・白髭神社、7番大黒天・延寿寺

 

TAG:三浦七福神
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