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あの頂を越えて

寺院参拝

~寺院を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 谷中山西蓮寺

 寺社の種類:浄土宗
 創建の時期:正暦元年(990年)
 本尊:阿弥陀如来像
 所在地:神奈川県横浜市戸塚区名瀬町2478
 訪問日:2021年3月31日

 

戸塚区郷土史によると「もと東京芝増上寺の末寺で、本尊に阿弥陀仏を安置している。創立年時を寺伝では正暦元年(九九〇)とし、相模風土記は開山を鎮蓮社感誉存貞、過去帳では寛永五年増上寺の感誉和尚が移住し名瀬西蓮寺と改むと」されている。

西蓮寺の石柱
境内は散り始めたサクラ
西蓮寺の石柱
参道に山門
新緑に包まれる境内
たくさんの石仏が祀られてます
古い歌碑
境内の奥に本堂
ホタルが飛ぶと言うせせらぎ

近くを流れる小川は名瀬川の支流で名瀬町小川アメニティが整備され、せせらぎ沿いを歩くことができます。初夏にはホタルが飛ぶところと言います。

 

 浄土宗(じょうどしゅう)

法然上人を宗祖とする浄土教の一派。浄土三部経を所依の聖典とするが、観無量寿経を重視して専修念仏によって極楽浄土への往生を宗旨とする。総本山は京都の知恩院。

 

 法然(ほうねん)・円光大師・黒谷上人

鎌倉初期の僧。浄土宗の開祖。1147年比叡山で源光の門に入り天台を学んだ。1150年教学などに対する疑問を生じ西塔黒谷の叡空のもとに隠棲し、法然房源空と称した。

 

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