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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 東高尾山稜・草戸山~お雑煮・お汁粉山行~ 


標高
草戸山 364m
山域
丹沢
登山日
2018年1月18日(木)、曇り、5℃
歩行時間
行動時間 5:25、歩行時間 4:30
歩行距離
8.7km
標高差
195m
累積標高差
+600m、-585m
登山口
mapon圏央道高尾ICから3km
交通機関
 往路:JR高尾駅、 復路:京王線高尾山口駅
登山コース
JR高尾駅~初沢城址~拓大分岐~草戸山~拓大分岐~四辻~京王高尾山口駅
コースmap
草戸山
草戸山

 

山行の記録

 コースタイム

JR高尾駅南口8:15~初沢城跡8:50/55~342.7m三角点10:25~拓大分岐10:35~草戸山11:00/45~拓大分岐12:15/20~316m13:05~四辻13:25~京王電鉄高尾山口駅13:40

 

 JR高尾駅~初沢城址~拓大分岐~草戸山

山の会の仲間と草戸山でお汁粉、お雑煮の山行です。このコースは昨年のお正月にも訪れたことのあるところです。

待ち合わせの高尾駅南口からはみころも霊園を目指します。急な石段を登ると大きな道真公の石像が祀られた高尾天神にたどり着きました。天気予報では日中は晴れ、3月末の気温と言っていましたが辺りは薄い霧に包まれていました。

高尾駅南口に集合
高尾天神は霧の中
落ち葉の登山を登って
初沢城址

昨日の雨に濡れた落ち葉の登山道を登って行くと初沢城址にたどり着きます。ベンチと山頂標識が置かれた山頂は木立に覆われています。ここからわずかに下ると給水塔、その先は狭間の住宅地の中です。

紅葉台西公園のなかの小さな道標からふたたび山道が始まります。拓殖大西尾根コースと呼ばれる雑木林の道はキャンバスを取り囲むフェンスに沿って小さなアップダウンを繰り返します。

小さな公園から山道に入ります
小さなアップダウンを拾いながら
落ち葉の急坂
342.7mの三角点

途中、送電鉄塔や三角点を越えると拓大分岐です。四辻へと続く東高尾山稜コースを合わせるところです。ここからヒノキ林の道を20分ほど、たどり着いた草戸山の山頂にはベンチや東屋が建っていました。

目に前には城山湖が見えるところですが薄い霧の中にその姿を隠したいました。右手に道は首都圏自然歩道として大垂水峠、城山へと続くところですが曇り空の中では歩く人はあまりいないようです。

草戸山山頂に東屋
お雑煮の食材
東屋でお雑煮
東屋でお雑煮
お雑煮が出来上がりました
お汁粉も出来上がり

今日はこの山頂でお雑煮とお汁粉です。今回は寒冷地用のガスボンベを持ってきたので火の勢いもなかなかGoodです。昨年は寒かったこともありましたが普通のガスボンベではかなり時間がかかった記憶が残っています。

低山とは言いながらやはり冬のハイキングでは暖かいお雑煮などは心も温まるものです。来年もよろしくとの話ですが荷物を持ち上げる体力など、年ごとに難しくなるのは仕方ないものなのかも知れません。

 草戸山~拓大分岐~四辻~京王電鉄高尾山口駅

帰りは四辻へ下ることにします。拓大分岐で道を左に、この時間にも草戸山へと向かうハイカーも何人かいました。小さなアップダウンを繰り返しながら下って行くと道標に道間違い注意の案内書きが、火の用心の表示に書かれた落書きに惑わされ道を間違う事故があったようです。

草戸峠
拓大分岐
道標に道間違いの注意書き
四辻から高尾山口駅へ

低山と言うことで何れふみ跡は民家近くに下って行くのでしょうが道間違いで痛い目に遭ったのは自分だけではないようです。

予定では高尾駅方面に下って行く計画でしたが四辻からは高尾山口駅に下ることにしました。民家の庭先には黄色のロウバイが甘い匂いを漂わせています。紅梅の蕾も膨らみかけていました。

登山口にはロウバイ
京王線高尾山口駅

雪が積もることも少ないこの山域はこの時期の気軽はハイキングコースとしてはお勧めのコースの一つのようです。

 

 コース GPSmap

緯度: 経度:
 クリックするとGPSLogをダウンロードします。

 

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TAG:高尾
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