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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 初詣山行・大山〜お汁粉山行〜 


標高
雷ノ尾根展望台 770m
山域
丹沢
登山日
2018年1月13日(土)、晴れ-1℃
歩行時間
行動時間 6:10、歩行時間 3:30
歩行距離
7.9km
標高差
490m
累積標高差
+860m、-860m
登山口
mapon大山第一駐車場
交通機関
 大山第一駐車場
登山コース
大山第一駐車場〜(女坂)〜阿夫利神社下社〜雷ノ尾根見晴らし台〜阿夫利神社下社〜(女坂)〜大山第一駐車場
コースmap
大山   
大山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

大山第一駐車場9:35~大山ケーブルバス停9:45/10:00~大山ケーブル入口10:15~(女坂)~阿夫利神社下社下分岐11:00/05~雷ノ尾根見晴らし台11:35/13:55~阿夫利神社下社14:25/15:00~(女坂)~大山ケーブル入口15:25~第一駐車場15:45

 

 ケーブルバス停〜女坂〜阿夫利神社下社〜雷ノ尾根見晴らし台

山の会の新年山行は大山の初詣山行です。計画されたコースは6コース、最後は雷ノ尾根の見晴らし台に全員集合してお汁粉、そののち下社に初詣と言う予定です。

参加者は総勢49名、10人程度のお汁粉山行は何度も経験しましたが50人のお汁粉山行は初めてです。もち米2kg、小豆3kgを買いお餅と餡を用意することに、出来上がったお餅は120枚、お汁粉もジップロック3つ半になりました。でも食材としては10kg、お汁粉だけだと思いのほか軽いものです。

大山ケーブルバス停
バス停で合流しました
お汁粉の食材を荷分け
女坂を登ることに

天候に恵まれた休日と言うこともあり、たくさんの臨時バスがバス停に到着します。若者のグループや小さな子供を連れた家族連れなど、そろそろお正月も終わる時期にも関わらずたくさんの人が土産物屋さんが続く参道を登っていました。

ケーブルカーで下社を目指す人たちと別れ、追分から女坂を登ることにします。ここは大山講で賑わった信仰の道です。登山道わきには石祠やお地蔵さんなど歴史の匂いが今も漂うところです。

途中には仏像などがあります
石段を登ると前不動堂
大山寺の急な石段
ケーブルカーが目の前を下ります

霜で枯れた紅葉の中を登って行くと大山寺の前不動堂、その奥の急な石段の上に大山寺の本堂が建っています。ここは大山ケーブルの大山寺駅があるところです。大山寺の上にはトンネルがありここまで林道が登って来ているようです。

大山寺からは急な石段の道を登って行きます。それほどザックが重たいわけではないものの急な石段の登りはかなり厳しいものがあります。

女坂も急な石段の登り
最後の急な石段を登り
下社下から二重滝への道へ
山肌を巻くように登山道が

最後の石段を登ると阿夫利神社下社の下です。ここからは雷ノ尾根見晴らし台へと続く緩やかな道が始まります。

数年前、滑落事故があったことから登山道にはガードロープなどが張られています。二重滝の先では落石防止のための工事が行われているようで、エアーブレーカー用の圧縮空気のホースが登山道に沿って敷かれていました。

二重滝は水が枯れて
二重滝の脇に二重神社
登山道にはガードロープ
落石防止の工事を行っています

暗いヒノキ林の登山道を登って行くと見晴らし台です。ベンチが置かれた広場の先には青空にそびえる大山、明るい日を浴びる広場は霜柱が溶けているようで若干ぬかるんでいます。

見晴らし台の東屋でお汁粉です。しばらくすると日向薬師コースの仲間が登ってきました。大型コンロと大鍋で1回に6〜7人分、気温がかなり下がっているようで寒冷地用でないガスではなかなか鍋が温まりません。

明るい日差しを浴びる見晴らし台
東屋でお汁粉を
大鍋でお汁粉の出来上がり
1人お餅3枚

三々五々到着する仲間に合わせ4回ほどに分けお汁粉を作りましたが一部のパーティは予定まで東屋にたどり着けませんでした。余ったお汁粉はベンチで休憩していた人たちにおすそ分け、それなりに喜んでもらえたようです。

 雷ノ尾根見晴らし台〜阿夫利神社下社〜女坂〜ケーブルバス停

大鍋やガスストーブなどを片付けたのち阿夫利神社へと戻ることにします。大山から下ってくるハイカーで登山道はかなり賑わっています。たどり着いた阿夫利神社の拝殿の前には茅の輪をくぐり、参拝客などで賑わう拝殿に向かい今年一年の山行の無事を祈りました。

鍋などを片付け撤収です
阿夫利神社への階段の登り
拝殿の前には茅の輪くぐり
女坂を下ります
ケーグルで下った人と合流
ケーブルバス停に下ります

帰りは女坂を下りケーブルカーの追分駅へ、ケーブルで下った人と合流してバス停に戻りました。

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TAG:大山
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