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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 氷取沢から円海山周辺市民の森〜横浜周辺の散策コース〜 


標高
瀬上市民の森
山域
箱根・伊豆・湘南
登山日
2017年10月27日(金)、晴れ
歩行時間
行動時間 2:00、歩行時間 2:00
歩行距離
5.7km
標高差
85m
累積標高差
+270m、-270m
登山口
mapon氷取沢駐車スペース
交通機関
 氷取沢駐車スペース
登山コース
氷取沢〜尾根道分岐〜関谷奥見晴台〜釜利谷JCT下〜氷取沢
コースmap
円海山周辺市民の森   
円海山周辺市民の森
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

氷取沢駐車スペース11:00〜尾根道分岐11:30〜関谷奥見晴台12:25〜釜利谷JCT下13:00〜氷取沢駐車スペース13:10

 

 氷取沢市民の森〜尾根道分岐〜関谷奥見晴台〜氷取沢市民の森

横浜と鎌倉の境界には瀬上市民の森、金沢市民の森、横浜自然観察の森のほか幾つかの自然公園が続いています。これらをたどる遊歩道はトレッキングを楽しむ人でいつも賑わっているところです。

何度か歩いたいっしんどう広場から続く尾根道コース、この道は鎌倉の天園へと続くトレッキングコースとしても人気のあるところです。今回は氷取沢から尾根道コースを歩いてみることにしました。

たどり着いた氷取沢は市民農園となっているところです。道端には農作業に訪れた人の車が停まっています。近くの小学校でしょうか、小さな子供の一団が氷取沢方面から下ってきました。数日前の雨で道はかなり濡れているようで、靴が汚れている子供もいます。

氷取沢駐車スペース
氷取沢の案内板
氷取沢の遊歩道
おおとや広場に東屋

登山口は横横道路の高架嬌下から始まります。氷取沢に沿って登り始める遊歩道はおおとや広場へ、沢沿いの道にはしっかりとした木道も整備されています。ここは大岡川の源頭、氷取沢から流れ始めた水は日野川の水を合わせ、上大岡、光明寺付近をたどり桜木町で横浜港へ流れる都市河川です。

大岡川源流の道標から細い流れに沿って山道を登って行くと尾根道にたどり着きます。右手はいっしんどう広場へと続く道、左手は横浜自然観察の森を越え鎌倉の天園へと続く道です。

沢沿いに木道の道
大岡川源流の道標
木の根の階段を登って
尾根道に氷取沢の分岐

ここからは良く踏まれたトレッキングコースが続いています。彼方此方にサブコースが設けられていますが道標などは良く整備され迷うことは少ないようです。

馬の背休憩所へ下る道を右に分けさらに進むと瀬戸の広場へと続く道を分ける分岐です。ひょうたん池の周辺では横浜南環状線の工事が行われているため、平成31年6月まで通行できないとか。平成32年1月には圏央道の藤沢インターから釜利谷ジャンクションまでが繋がると言います。

良く踏まれた尾根道
馬の背への道を右に分け
瀬戸広場への道を分け
横浜環状線工事で通行止めの案内

関谷奥見晴台への分岐を左に、ランドマークタワーなどを眺めることのできる展望台からは金沢動物園への道を下って行きます。しばらく下ると横横道の跨道橋を越えることになります。

関谷奥見晴台へ
金沢動物園へは左手の道へ
横横道路の跨道嬌
小さなアップダウンを繰り返し

小さなアップダウンを繰り返すと釜利谷JCT付近の高架下にたどり着きました。目の前は金沢動物園の円海山ゲート、氷取沢で出会った小学生の一団は動物園で遊んでいたようです。

横横道をくぐると小さな沢に沿った道が続きます。緩やかな流れは夏にホタルが見られるところとか、この一帯はまだまだ豊かな自然が残されているところのようです。

釜利谷JCTの高架下を歩き
高架をくぐる沢沿いの道
見上げる横横道の高架橋
出発点に戻りました

さらに下って行くと氷取沢、木橋を越えると車を停めた市民の農地たどり着きました。少し物足りなさもありますが軽いトレッキングにはそれなりの散策コースと言えるところでした。

写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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