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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 古参詣道から高尾山〜金比羅台から登る初詣の頂へ〜 


標高
高尾山 599.3m、小仏城山 670.4m
山域
中央線沿線
登山日
2017年1月3日(火)、晴れ
歩行時間
行動時間6:40、歩行時間5:00
歩行距離
12.4km
標高差
505m
累積標高差
+782m、-745m
登山口
mapon金比羅台コース入口
交通機関
 圏央道高尾ICから2.5km、 京王バス蛇滝口
登山コース
高尾駅〜金比羅台コース入口〜金比羅台〜薬王院〜高尾山〜一丁平〜小仏城山〜4号路〜2号路〜蛇滝〜蛇滝口バス停
コースmap
高尾山・小仏城山   
高尾山・小仏城山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

高尾駅7:50〜金比羅台8:45/50〜高尾山駅9:10/15〜仏舎利塔9:25/35〜薬王院9:45/50〜高尾山10:15/25〜一丁平10:55/11:40〜小仏城山12:05/25〜5号路分岐13:10〜4号路分岐13:15〜2号路蛇滝線歩道分岐13:45〜蛇滝口バス停14:30

 

 高尾駅〜高尾山

今年最初の山行は高尾山です。何時もたくさんのハイカーで賑わっている高尾山、中でも賑わうのが初詣と桜、もみじの季節です。新初詣のお客さんは例年27万人とか、初日の出を目当てに訪れる人も多いところです。

高尾山ケーブルが開通するまでは金毘羅台を越えて参拝したようで古い参詣道には道標や石仏も残っています。

たどり着いた高尾山周辺の駐車場はすでにたくさんの車で一杯です。高尾駅近くのコインパーキングに車を停めて金比羅台を目指すことにしました。

高尾駅の交差点
古い参詣道の道標
ろくざん亭の先から登山道
雑木林の中を緩やかに登って

古い道標に導かれ民家の中を進むとろくざん亭の先から山道が始まります。落ち葉が降り積もる登山道は雑木林の中を緩やかに登って行きます。

近郊の人の散歩道とでもなっているようでザックも持たない軽装の人が下ってきます。しばらく登ると高尾山口からの道を合わせる金比羅台にたどり着きました。ここからは都心のビル群を一望することができます。スカイツリーの先には僅かに筑波山の山影が霞んでいました。

広くなった道はケーブルの高尾山駅を目指して登って行きます。清滝駅には長い待ち行列ができているようで、たくさんの家族連れや若者が息を切らせながら舗装道路を登っていました。

清滝からの道を合わせ
金比羅台の展望台
東京湾は見えますかの案内板
新宿のビル群の先にスカイツリー

ケーブルカーの高尾山駅では名物という焼き団子や甘酒を商う店が、参道はまさに観光地そのものです。霊氣満山の神額を掲げる浄心門をくぐると高尾山の神域、その先には男坂と女坂を分ける常夜燈が建っています。

高尾山口からはたくさんの参拝者
ケーブル駅からはたくさんの人
ここからも都心の展望が開け
高尾山境内の案内板

男坂は108段の急な石段、その先には仏舎利塔へ登る坂道があります。三密の道、苦抜け門と刻まれた石門をくぐると仏舎利塔が建っています。その前には高尾山修験の根本道場があります。師子慧童子と阿婆羅底童子の2人を従えた大きな飯綱大権現が祀られていました。

男坂、女坂を分ける常夜燈
仏舎利塔へ登る三密の道
仏舎利塔
高尾山の山門

参拝客の流れに押されるように四天門をくぐると八大竜王や倶利伽羅龍、修行大師堂などが祀られています。さらに急な石段を登ると仁王門の先に薬王院の本堂です。本堂の前にはたくさんの参拝客の列ができていました。

境内に烏天狗
八大竜王と金運小槌
石段の上に仁王門
薬王院の本堂

薬王院からしばらく登ると高尾山の山頂です。目の前に大きな富士山を眺めることができる山頂もまたたくさんの人で賑わっています。

弘法大師を祀る大師堂
高尾山の山頂
たくさんの人で賑わう展望台
大室山の上にそびえる富士山

大室山と御正体山の間に白い雪を被る富士山、それから続く道志の山並みは滝子山の三角形の頂へと続いていました。

 高尾山〜小仏城山〜4号路〜2号路〜蛇滝口

高尾山の山頂からは小仏城山に向かうことにします。明るいハイキングコースには小さなザックを担いだ族連れや若者のパーティが目立ちます。

一丁平手前のベンチに腰を下ろし昼食にしました。今日のメニューはお握りとフライパンで造るお餅ビザ、材料も手軽で思いのほか簡単に作ることができます。

一丁平のベンチで餅ピザ
小仏城山はたくさんの人

たどり着いた小仏城山もたくさんの人で賑わっています。大学生のグループでしょうか暖かそうなうどんなどを造っていました。山行の経験も多くないのでしょうがそこは若者、重たそうな大きな鍋やカセットコンロなど体力は十分のようでした。

城山茶屋の前はたくさんの人
山頂にはウォーキングマップ
山頂からの眺める都心のビル群
山頂から眺める富士山

山頂にはトレッキングコースマップがあります。陣馬山方面から縦走してくる人、ここから相模湖へ下る人、高尾山へ戻る人、目の前の日影沢林道を下って行く人もいました。

我々はまだ足跡を残していない4号路、2号路を越え蛇滝口へと下ることにします。

高尾山は自然探求路5号路を巻いて
トイレの脇から4号路へ
4号路もたくさんの人
途中に吊り橋

もみじ山や高尾山の山頂は5号路で巻いていきます。山頂に比べやはり歩く人の数は多くありません。高尾山直下の公衆トイレからは4号路を下ることにします。薬王院の渋滞を避けるのでしょう、家族連れなど思いのほか多くの人が下っていました。

2号路を蛇滝へと下ります
木の階段が続く下り

2号路蛇滝線と書かれた道標からは木の階段を下る道が始まります。目の前に圏央道を見ながらジグザグと急坂を下って行くとい蛇滝にたどり着きます。ここは水行を行っている修験道の道場でしめ縄が張られた結界の脇には清龍大権現堂の社が祀られていました。

蛇滝は水行の修行場
清龍大権現堂
蛇滝水行道場入り口
蛇滝口のバス停

ここからは舗装道路です。さらにしばらく下ると小仏バス停と高尾駅を結ぶ狭い県道にたどり着きました。蛇滝口のバス停は高速道路の高架の先にありました。

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