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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 備前楯山〜足尾の軽いハイキング〜 


標高
備前楯山 1272.5m
山域
北関東
登山日
2016年5月31(火)、晴、17℃
歩行時間
行動時間2:00、歩行時間1:25
歩行距離
2.6km
標高差
250m
累積標高差
+250m、-250mm
登山口
mapon舟石峠
交通機関
 北関東道伊勢崎ICから52km
登山コース
舟石峠〜備前楯山〜舟石峠
コースmap
備前楯山   
備前楯山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

舟石峠11:25−備前楯山12:10/45−舟石峠13:25

 舟石峠〜備前楯山

桐生から日光へと抜ける国道122号線から離れ庚申川に沿った道を登って行くと銀山平です。国民宿舎の建つ一帯にはキャンプ場などもあります。またコウシンソウの咲く山として知られる庚申山の登山口ともなっているところです。ここから林道を登って行くと広い舟石峠の駐車場にたどり着きました。

目の前には雲に頭を隠した男体山、その手前には半月山など日光の山々がそびえています。どんよりと曇った空の下、午後になると一雨来そうな空模様です。

舟石峠から眺める日光の山
駐車場の外れに登山口
緑の中の登山道
咲き残ったヤマツツジ

駐車場の奥から登山道が始まります。ひと登りすると登山道は若葉色の唐松林の中を登って行くようになります。

6月を迎えようとするこの時期になるとすでにヤマツツジも終わりを迎えているようで緩やかに登って行く道は赤い花柄の絨毯に包まれていました。ここもまたツツジの咲く山のようで1週間ほど前は真っ赤なヤマツツジに覆われていたのでしょう。

心地良い緑の尾根道
真っ赤なヤマツツジ
ヤマツツジの絨毯を踏みながら
山頂直下の急な登り

梅雨を目の前にしたこの時期、急な登りに額からは汗が噴き出してきます。やがて登山道は山頂から続く尾根にたどり着きます。ここで道を左に、サラサドウダンの咲く尾根道を登り山頂直下の急坂に汗を流すと岩っぽい備前楯山の山頂にたどり着きました。

山頂から眺める足尾銅山と日光の山々
ヤマツツジの中を下って行きます
サラサドウダンが満開
舟石峠を目指して

岩場の上の山頂は展望が広がるところです。目の前は足尾銅山の本山鉱、かつてはその先の山肌は銅山の煙害で禿山となったところです。今は植林などで緑の山肌が戻りつつあるようです。

振り返る備前楯山
木の階段を下ると目の前は駐車場

山頂での展望に別れを告げ緑の山道を舟石峠に戻りました。

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