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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 御岳山から上高岩山〜上高岩山の展望台で鍋山行〜 


標高
御岳山1291.0m、上高岩山1250m
山域
奥多摩
登山日
2015年12月5日(土)、晴
歩行時間
行動時間8:00、歩程時間5:55
歩行距離
12.5km
標高差
410m
累積標高差
+605m、-1155m
登山口
mapon御岳山駐車場
交通機関
 往路:御岳ケーブル、 復路:古里駅
登山コース
御岳平〜御岳山〜上高岩山〜ロックガーデン〜御岳平〜古里駅
コースmap
御岳山   
御岳山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:
Panorama

山の会の忘年山行は奥多摩の御岳山周辺と言うことで、気軽な日帰りコースに参加することにしました。芥場峠の先、上高岩山の展望台での鍋山行と言う計画で参加は16人とまさに年末の遠足と言ったところです。

 山名表示をチェックするとパノラマ写真に山名を表示します。


山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
御岳平から眺める都心のビル群

展望の広がる御岳平はたくさんの人です。空気が澄んでいるこの時期は池袋や新宿のビル群、その中にはスカイツリーに尖塔を見付けることができます。青く霞む筑波山や加波山、その左には雨巻山などの山々は続いていました。

山行の記録

 コースタイム

御岳平9:00−ビジターセンター9:10−御嶽神社9:40/45−奥ノ院分岐10:10/20−芥場峠10:55/11:00−上高岩山11:15−上高岩山展望台11:35/12:45−ロックガーデン分岐13:25/30−御岳岩石園13:45/55−天狗岩14:15−長尾平14:45−御岳平15:05/25−丹三郎尾根登山口16:40−古里駅17:00

 

 御岳山〜上高岩山

ホリディ快速奥多摩1号でたどり着いた御嶽駅前から臨時の西東京バスでケーブルカー下へ、ここからも臨時の御岳ケーブルで御岳平に到着しました。紅葉の時期はすでに過ぎていたようですがそれでもたくさんのハイカーが山頂を目指しているようです。

御岳平からは御嶽神社の宿坊が建ち並ぶ参道へ。途中のビジターデンターではこの時期見られるシモバシラについて紹介しています。

林立するビル群とスカイツリー
宿坊の建ち並ぶ御嶽神社の参道
日陰の斜面にシモバシラの花
御嶽神社の参道

親切な説明員が案内してくれた斜面にはシモバシラの花が咲いていました。ここのシモバシラはシモバシラの花以外にもシソ科のカメバヒキオコシやアザミの茎にもできると言います。

参道の急坂を登ると御嶽神社の石段が始まります。正月を前に拝殿は修復工事を行っているようでブルーシートに覆われていました。

拝殿は修復工事の最中
冬枯れの明るい登山道
芥場峠への登り
芥場峠
上高岩山の岩場
上高岩山は木立の中

緩やかな遊歩道のような道は大岳山へと続く登山道です。すでに紅葉の時期を終え木の葉を落とした梢の先からは日の出山や大岳山などの頂を見付けることができます。

たどり着いた芥場峠で道を左に。緩やかに稜線を下って行くと上高岩山の小さな岩場、目指す展望台はその先にありました。明るい展望台は視界が開けるところで目の前には高水山や奥武蔵の山々、その先には日光の男体山なども霞んでいます。

上高岩山の展望台
アサリの水煮缶とコーン
クリームチャウダー鍋

展望台の東屋でクリームチャウダー鍋です。鍋は3つ、用意した材料で各々のシェフが調理しますが船頭さんがたくさんでなかなか楽しげです。ポイントはアサリの水煮缶詰、最後はブロッコリーの緑も添えて結構な美味でした。

 上高岩山〜ロックガーデン〜御岳平〜丹三郎尾根〜古里駅

帰路は芥場峠に戻ったのちロックガーデンに立ち寄ることにします。大岳山への登山道はハイカーの数が多くなかったもののこの周辺はたくさんの人、我々のようなハイカーの一団のほか若いカップルも登ってきます。

芥場峠に戻りロックガーデンへ
ロックガーデンの休憩小屋
ロックガーデン入り口に案内板
たくさんの人で溢れる綾広ノ滝

遊歩道のような整備された道は綾広ノ滝を越え天狗岩へと登り返します。小さな鎖の先には黒い烏天狗の像が祀られています。

綾広ノ滝
良く整備された遊歩道のような道
天狗岩の鎖場
忘年会が行われる嶺雲荘

緩やかに登り返す登山道は長尾平の手前で大岳山から下ってくる道と合流しました。

紅葉の先に奥多摩の稜線
大塚山の巻道
樹林帯の中の下り
暗くなり始めた樹林帯の中へ
新しい林道を横切り
たどり着いた丹三郎尾根の入り口

まだ少し歩き足りないと言うことで、ケーブルカーで帰る人たちと別れ8人ほどで丹三郎尾根を下ることにしました。秋の日は早いもので登山口にたどり着く頃は夕闇も近づいてきました。それでもヘッデンを点けることもなく古里駅に下ることができました。

写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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