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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 梅ヶ瀬渓谷〜紅葉を楽しむ渓谷歩き〜 


標高
大福山 295m
山域
房総
登山日
2015年12月4日(金)、晴
歩行時間
行動時間3:35、歩程時間3:10
歩行距離
7.4km
標高差
203m
累積標高差
+405m、-405m
登山口
mapon梅ヶ瀬渓谷駐車場
交通機関
 梅ヶ瀬渓谷駐車場
登山コース
梅ヶ瀬渓谷駐車場〜梅ヶ瀬渓谷〜日高邸跡〜大福山〜梅ヶ瀬渓谷駐車場
コースmap
梅ヶ瀬渓谷   
梅ヶ瀬渓谷
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:
山行の記録

 コースタイム

梅ヶ瀬渓谷入り口8:05−日高邸跡9:05/20−大福山林道分岐10:10/15−大福山10:25−大福山展望台10:40/45−梅ヶ瀬渓谷駐車場11:40

 

 梅ヶ瀬渓谷〜日高邸跡

房総の梅ヶ瀬渓谷は首都圏でも遅くまで紅葉が楽しめるところとして知られています。山の会の仲間と紅葉狩りの計画を立てたのは12月3日、しかしあいにくの雨模様で4日に順延して梅ヶ瀬渓谷に向かいました。

梅ヶ瀬渓谷の入り口には大きな駐車場があります。平日のこの時間、まだ停まっている車も少なく料金を徴収する人も来ていません。

梅ヶ瀬渓谷の駐車道から林道を
途中には小さな流れの渡渉
何ヶ所か渡渉を繰り返します
道路沿いには手掘りのトンネル

駐車場からは養老川に沿った林道歩きが始まります。しばらく進むと浅くなった沢の渡渉を繰り返しながら遊歩道歩きが始まります。昨日の雨のためか流れには踏み石があるもののスニーカーでは濡れそうなところもあります。

振り返る稜線は紅葉の真っ最中
再び小さな流れの渡渉
水量は少ないが渡渉を繰り返し
流れにはあちこちに飛び石
見上げる稜線は紅葉の真っ最中
青空に映える紅葉

視界が開けると真っ青な秋の空に対岸の紅葉が真っ赤に燃えています。白い山肌と真っ赤な紅葉、梅ヶ瀬渓谷のガイドブックにも紹介される紅葉が目の前に広がっています。

大福山への道を右に分け
日高邸跡
ベンチでお茶タイム
ここの紅葉は終わっていました

何度か渡渉を繰り返すと大福山の分岐です。ここを左に折れると程なく日高邸跡にたどり着きます。大きな三脚を抱えたアマチュアカメラマンがファインダーを覗いていましたがハイライトの黄色いモミジはすでに葉を落としています。ここの紅葉は4、5日前が最盛期だったのでしょう。

 大福山〜女ヶ倉林道

日高邸跡からは大福山に向かうことにします。分岐からしばらく登ると沢沿いの道は荒れた崩壊地へ、途中に右の斜面へと登る目立たない小路がありましたがここを見落としたようです。地形図上にも表示されていない道で道標やテープもなく気が付かなければ見落としそうなところです。

大福山への分岐
ここで道間違い
紅葉に包まれた登山道
紅葉に包まれた登山道

ここからは赤や黄色の紅葉に包まれた登りが続きます。しばらく登ると女ヶ倉林道の分岐、展望の広がる広場にはベンチと東屋がありました。

大福山から下ってくる人も
たどり着いた林道の分岐
分岐にはベンチと東屋
大福山には白鳥神社

林道を左に折れると大福山への登りです。急な石段の上には白鳥神社の社殿が祀られていました。

大福山の展望台
モミジの紅葉
ミズナラの黄葉
紅葉の林道を下って
分岐を回り駐車場へ

ここからは女ヶ倉林道を下り駐車場へと向かいます。途中には展墓塔がありました。螺旋の階段を登ると視界が開け低く連なる房総の山々は一望できます。林立する送電線や煙突は袖ケ浦の工場群、海の中に見える白い点はアクアラインの風の塔のようでした。

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