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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 祇園山から天園〜鎌倉の二つのハイキングコース〜 


標高
大平山 159.2m
山域
伊豆・箱根・湘南
登山日
2015年11月17日(火)、晴
歩行時間
行動時間4:50、歩程時間3:45
歩行距離
8.6km
標高差
152m
累積標高差
+371m、-353m
登山口
mapon鎌倉駅
交通機関
 往路:JR鎌倉駅、 復路:JR北鎌倉駅
登山コース
鎌倉駅〜祇園山〜鎌倉宮〜獅子舞〜天園〜半増坊分岐〜明月院〜北鎌倉
コースmap
祇園山・天園コース   
祇園山・天園コース
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

GpsLogは途中電池切れで欠測しています。

山行の記録

 コースタイム

鎌倉駅9:00−八雲神社9:10−見晴台9:20−東勝寺跡9:55−鎌倉宮10:20−獅子舞入り口10:40−大平山11:20/12:25−半蔵坊分岐13:05−北鎌倉駅13:50

 

 鎌倉駅から祇園山コース

久しぶりの青空、鎌倉アルプスの祇園山コースと天園コースを歩くことにします。衣笠駅近くで起きた工事用車両事故の影響で横須賀線の電車に遅れや運休が出ているようでしたが鎌倉駅までは早めの電車で着くことができました。

鎌倉駅からは観光客と一緒に祇園山コースの登山口である八雲神社に向かいます。真っ赤な奉納旗が建ち並ぶ拝殿の脇から山道が始まります。

祇園山コースの登山口八雲神社
展望台から鎌倉の街
照葉樹林のハイキングコース
トラロープの分岐を左に下り

ヤブツバキやシイなど照葉樹の中をひと登りすると展望台です。目の前には鎌倉の街並み、青空の下には富士山や箱根の山々がそびえていました。

落ち葉を踏みしめながら照葉樹の登山道をたどると東勝寺への分岐です。道の先は雪ノ下へと続いているようですがトラロープでふさがれていました。

東勝寺跡への階段の道
切腹やぐら
東勝寺橋に石碑
鎌倉宮

分岐から階段を下って行くと高時の切腹やぐら、さらに下ると東勝寺跡の案内板が建っています。ここは新田義貞の鎌倉攻めの時、北条高時ら一族郎党700名以上がその最後を迎えたところです。ここから歴史の舞台は後醍醐天皇の建武の中興へと向かっていくのでした。

 鎌倉宮から天園コースをとおり明月院へ

多くの観光客と一緒に道を進むと鎌倉宮です。発掘が行われている永福寺跡で瑞泉寺への道を右に分けると獅子舞の山道が始まります。

瑞泉寺への道を右に分け
獅子舞の山道が始まります
沢沿いの道を登り
紅葉の色付き始めは来月か

ここは紅葉の名所として知られたところで12月になるとモミジが谷を真っ赤に染めると言います。緩やかに登って行く道はジグザグを切りながら天園茶屋の傍にたどり着きました。

竹藪の中に建つ日源荘の石碑は日本海海戦でロシア艦隊を破った東郷平八郎の別荘とか。天園の名は東郷平八郎が付けたものと言います。

天園茶屋近くに日源荘の石碑
天園峠の展望台
大平山の草原には遠足の子供たち
大平山の小さな岩場

鎌倉カントリークラブ脇の草原はお昼にちょうどいいところです。学校遠足なのか小学生の一団が2組、我々と同じ初老のパーティも昼食を楽しんでいました。

大平山からはたくさんのハイカーで賑わう天園コースを建長寺方面へ。覚園寺へと下るコースを左に分けさらに道を進むと半僧坊へ分岐です。

覚園寺への分岐点
岩っぽいところもあるハイキングコース
半蔵坊への道を左に
今泉の団地に下る道を分け
明月院への分岐
北鎌倉駅は目の前

道標に導かれながら道を左に折れると今泉台団地の傍をたどる山道が続いています。途中、今泉台4丁目へ下る道を右に分けると急な階段の登り返しが始まります。このコースで一番急な階段なのかも知れません。

やがて山道は今泉台と西管領屋敷跡を結ぶ舗装道路にたどり着きました。さらに下ると明月院、ここからはたくさんの観光客でにぎわう道を北鎌倉駅に向かいました。

写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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