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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 天園・覚園寺から瀬上市民の森〜天園から続くハイキングコース〜 


標高
大平山159.2m
山域
伊豆・箱根・湘南
登山日
2015年10月19日(月)、晴
歩行時間
行動時間4:10、歩程時間3:55
歩行距離
11.6km
標高差
153m
累積標高差
+416m、-377m
登山口
mapon鎌倉駅
交通機関
 往路:JR横須賀線鎌倉駅、 復路:JR根岸線港南台駅
登山コース
鎌倉駅〜覚園寺登山口〜百八やぐら〜大平山〜いっしんどう広場〜港南台駅
コースmap
天園から瀬上市民の森   
天園から瀬上市民の森
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:
山行の記録

 コースタイム

鎌倉駅10:25−鶴岡八幡宮10:40−鎌倉宮10:55−覚園寺登山口11:05−大平山12:00/05−横浜自然観察の森分岐12:45/55−いっしんどう広場13:45−港南台駅14:35

 

 鎌倉駅〜大平山

港南台から鎌倉の天園までの遊歩道のようなハイキングコースは何時もたくさんの人が歩いているところです。今回は鎌倉から逆コースで瀬上市民の森まで歩くことにしました。

鎌倉駅からは鎌倉宮へと向かいます。たくさんの観光客でにぎわう小町通りには学校遠足なのか小学生や中学生の子供たちが目立ちます。

鶴岡八幡宮
鎌倉宮
覚園寺コースの登山口
雑木林のハイキングコース

鶴岡八幡宮の境内から市街地をしばらく進むと鎌倉宮です。大きな鳥居の近くから二階堂の住宅地を進むと覚園寺コースの道標が建っていました。

緑に包まれた雑木林の山道を登って行きます。良く踏まれた道はやがて百八やぐらにたどり着きました。ここは鎌倉独特の横穴式墓地と言われ鎌倉石の岩壁に掘られたやぐらの中に五輪塔や首の落ちた石仏が祀られています。

こもれびの中のハイキングコース
百八やぐらに五輪塔
百八やぐらの石仏
首が落ちた石仏

天園コースにもやぐら跡が残っていますが、百八やぐらは覚園寺のハイキングコースからわずかに離れた岩壁の中にあることからたくさん残っていたのでしょう。

百八やぐらから木の根を頼りに斜面を登ると天園コースの遊歩道のような道に出ます。平日の昼時ですがたくさんのハイカーが小さなザックを背に道を行き来していました。

小さく登ったピークが大平山です。鎌倉市の最高点ということで基部がかなり浸食された水準点がにありました。重そうなトランシットを担いだ若者が2人、何かの測量を行っているようです。最近はGPSによる測量が進んでいるのでしょうが、まだまだ重い機器を担いで測量が基本なのかもしれません。

天園コースに合流
大平山の前にはゴルフ場
天園峠の茶屋
横浜市最高点の案内

ここは視界が開ける小さなピークです。しかし晴れているものの濁った空の下では展望を期待することは無理と言うものです。目の前には鎌倉カントリークラブのレストハウスが建っていました。

 大平山〜瀬上市民の森〜港南台駅

大平山からは天園峠に向かいます。天園峠の茶店の傍には横浜市最高点の案内が建っています。ここの標高は159.4m、大丸山156.9mになりますので確かにこの付近が横浜市の最高点のようです。地形図上では茶店の裏が大平山の山頂になっていました。

天園コースを離れ市界広場へ
切通しか
市境広場の案内板
横浜自然観察の森の案内板

ここからは天園コースを離れ鎌倉と横浜の市境広場に向かいます。遊歩道のような横踏まれた道には平日にもかかわらずハイキングを楽しむ人が行き来しています。このコースを日課のように歩いているのか軽装の人、初めてこのコースを訪れたのか若いカップルも目立つようです。

市境広場を越えるとたくさんの道標が整備されたハイキングコースです。横浜自然観察の森や大丸広場、瀬上池などの道を左に分けるといっしんどう広場にたどり着きました。

良く踏まれたハイキングコース
氷取沢市民の森への分岐
ひよどり団地近くで舗装道路へ
瀬上市民の森の案内板

この先、ひよどり団地の脇の舗装された道を下るとほどなく環状3号線の港南台でした。駅までは車の多い市街地の舗装道路歩きが待っていました。

写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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