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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 四阿屋山〜フクジュソウとセツブンソウを訪ね〜 


標高
四阿屋山 771.5m
山域
秩父
登山日
2015年3月16日(月)、曇り一時晴れ、8℃
歩行時間
登り0:55、下り1:05、合計2:00
歩行距離
2.6km
標高差
250m
累積標高差
+341m、-349m
登山口
mapon公園管理道路駐車場
交通機関
 公園管理道路駐車場
登山コース
駐車場〜四阿屋山〜フクジュソウ園地〜駐車場
コースmap
四阿屋山   
四阿屋山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

駐車場9:35−両神神社奥ノ院10:10/15−両神山山頂10:35/40−山居11:20/12:30(東屋で昼食)−駐車場12:55

 

 駐車場〜四阿屋山山頂

春に3日の晴れなしと言いますが最近の天気はめまぐるしく変わっています。山の会の山行も雨による延期を繰り返し、なかなか思うようには山に行けない日が続いています。

数日前に開通したばかりの圏央道を通り抜け花園インターへ、寒川北から先が繋がったことで関越道へのアプローチは早くなりましたが圏央道の高速料金は結構高いものがあります。

当初の予定では大堤の駐車スペースに車を停め山頂を目指す予定でした。しかし天気予報では遅くなると雨ということで公園管理道路終点の駐車場に車を停め山頂を往復することにしました。

道の駅両神薬師の湯
四阿屋山の案内板

平日とあって駐車場は訪れる人もなく閑散としています。ゲートの先から杉林の中を登って行く山道は両神神社の奥ノ院へと登って行きます。

奥ノ院の先からは左手の道をたどることになります。やがて登山道は鎖が張られた急坂を稜線へと登って行きくようになります。良く整備されてはいるものの雪が張り付いているときは少し厭らしそうな登りです。

駐車場の先に車止めゲート
樹林帯の登り
両神神社の奥ノ院
岩っぽい道には鎖も

つつじ新道からの道を左から合わせると山頂直下の急坂、鎖が張られていますがそれほど危なげなところはありません。たどり着いた狭い山頂にはベンチと山頂標識、それに三角点がありました。

目の前にはギザギザとした岩尾根が続く両神山、その右手には二子山も見えています。振り返ると木立の先に武甲山と大持山、小持山の稜線も見付けることが出来ました。

山頂直下の急坂
山頂からは両神山
山頂にベンチと三角点
急坂を下って行きます

狭い山頂には三々五々登ってくる人がいます。昼食はフクジュソウ園地と言うことで急な坂道を下ることにしました。

 フクジュソウ園地〜駐車場

山居のフクジュソウ園地は花の時期の終わりを迎えているようです。それでもロウバイの甘い匂いに包まれ園地には少し背丈が高くなったフクジュソウが咲いています。

急な下りに鎖場
フクジュソウ園地の東屋
東屋でホウトウ
東屋でホウトウ

お昼はフクジュソウ園地の東屋でホウトウ鍋を楽しむことにします。ホウトウ、カボチャ、芋の子などの野菜、それと水で3kg以上ありました。それでも山での暖かいホウトウ鍋は重い食材を持ち上げたかいがあるものです。

山で出会った花たち

展望の開けるフクジュソウ園地にはたくさんのセツブンソウが咲いています。マンサクはすでに終わっていましたがロウバイのほかミツマタも咲いています。赤い花を付けるチチブベニは数が少なくなったようで杭の脇に数輪を見付けることが出来ただけです。

帰りには山居のセツブンソウ群生地を訪ねることにします。ここもそろそろ花の終わりを迎えると言っていましたが雑木林の中には白い絨毯を敷き詰めたようにセツブンソウが咲いていました。

中には2輪に枝分かれするもの、普通は5弁の花びらが10弁以上に分かれているものなども見つけることが出来ます。管理人のおじさんの話では明日から天気は下り坂、雨に打たれると花も終わってしまうだろうと言っていました。

写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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