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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 大山クリーンハイク〜女坂から登る清掃登山〜 


標高
雷ノ根770m
山域
丹沢
登山日
2014年10月25日(土)晴れ
歩行時間
合計4:00
歩行距離
6.1km
標高差
448m
累積標高差
+590m、-750m
登山口
mapon大山ケーブル駅
交通機関
 登山:大山ケーブル駅、 下山:日向薬師バス停
登山コース
大山ケーブル駅〜大山寺〜阿夫利神社下〜雷ノ峰尾根見晴台〜日向薬師バス停
コースmap
大山クリーンハイク   
大山クリーンハイク
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

大山ケーブル駅バス停8:55−(女坂)−大山不動尊9:55−(女坂)−阿夫利神社下社10:25/10:30―二重滝10:45−見晴台(昼食)11:15/12:30−林道13:25/50−日向薬師バス停14:40

 

 大山ケーブルカー駅〜大山寺〜阿夫利神社下社〜雷ノ峰展望台見晴台

丹沢大山クリーンキャンペーンは丹沢周辺のゴミ持ち帰りや清掃活動を行う運動です。山の会の10月のクリーンハイクは大山の女坂らか雷ノ峰展望台、日向薬師へと抜ける清掃登山です。

バス停でごみ袋を受け取りクリーンハイクの始まります。ここからは土産物屋の立ち並ぶ参道を登って行きます。

大山ケーブル駅のバス停
大山寺への参道
男坂と女坂を分ける追分社
参道の途中に來迎院

ケーブルカー駅の手前で道を左に折れると大山寺の参道になります。大山寺は大山参りとしてにぎわった山岳信仰の霊場で、参道沿いにはたくさんの石仏や石碑が立ち並んでいます。追分社で男坂を分けた参道は弘法清水の水場や、子育て地蔵など女坂七不思議を見ながら古びた石段を登って行きます。

やがて急な石段をの左に登ると大きな本堂です。大山寺の扁額を掲げる古刹は成田山新勝寺、高幡不動尊とともに関東三大不動尊の一つに数えられるところです。境内には青銅宝篋印塔や太子堂が祀られています。投げることで厄除けになると言うかわらけ投げもありました。

さらに参道を登って行くと阿夫利神社下社の石段の下にたどり着きました。ここで一息を入れたのち見晴台への道へ向かうことにします。

大山寺
大山寺への青銅宝篋印塔
ケーブルカーが下ってきます
下社の下からは雷ノ峰尾根への分岐

多くに人がクリーンハイクに参加することもあり大山の登山道にはあまりゴミが落ちていません。それでも人が降りれそうもない斜面や木立の先にはガラスの欠片やペットボトルが落ちていました。

遊歩道のような道は右手が谷に切れ落ち崩壊しているところも何カ所か、今年のゴールデンウィークには滑落で死亡する事故があったようで改修工事が行われ、ガイドのワイヤーが張り直されたり立派な鉄製の桟道が架け直されたりしていました。

二重滝
桟道が作り直されています
展望が開ける雷ノ峰尾根の展望台
木立の先は南尾根

緩やかに登って行く道は雷ノ峰尾根の見晴台にたどり着きました。大山の山頂を見上げる明るい広場には東屋もありたくさんの人がお弁当を広げています。

今日はこの広場でトン汁です。大きな鍋やコンロ、30人分の荷物は持ってくるだけでなかなか大変なようです。出来上がったトン汁は出汁も効いているなかなかの美味でした。

 雷ノ峰見晴台〜日向薬師バス停

見晴台からは日向薬師へ下ることになります。尾根道の右手には青いシルエットとして長々と続く南尾根の稜線が見えていました。

登山道は樹林帯の中を下って行くようになります。ここは九十九曲りと呼ばれるところです。25年も前のことですが日向薬師からこの坂を登り大山に登ったことがありますが道が付け直されているのか当時の記憶は何処にも残っていません。

林道にたどり着きます
浄発願寺奥の院跡
浄発願寺奥の院跡
バス停前に日向神社

やがて登山道は林道にたどり着きました。ここで一息を入れたのち再び山道を下り日向薬師のバス停に向かいます。途中には浄発願寺奥の院の跡がありました。閻魔堂跡と言われる広場には頭の落ちた石仏や古い石碑が立っています。

ここからは明るい日差しの中を日向薬師のバス停に下って行くだけです。たどり着いたバス停にはクリーンハイクで回収したごみの集積箱がありました。

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