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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 金袋山〜ミズナラの巨木がそびえる静かな稜線〜 


標高
金袋山 1,325m、人形山1,175m、一石山1,007m
山域
奥多摩
登山日
2014年9月22日(月)曇り、19℃
歩行時間
登り1:40、下り1:30、合計3:10
歩行距離
10.1km
標高差
690m
累積標高差
+720m、-720m
登山口
mapon日原鍾乳洞駐車場
交通機関
 日原鍾乳洞駐車場
登山コース
一石神社〜人形山〜金袋山(往路を戻る)
コースmap
金袋山   
金袋山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

日原鍾乳洞駐車場10:30、一石山神社10:50−830mベンチ11:20/30−人形山12:20/13:20−金袋山13:40/14:05−830mベンチ15:05/20−日原鍾乳洞駐車場15:50

 

 一石神社〜金袋山

奥多摩の日原鍾乳洞近くにミズナラの巨木をめぐるハイキングコースがあります。地形図にも載っていないふみ跡をたどるコースですがネットでも幾つかの山行記事を目にするところです。

日原鍾乳洞の駐車場
一石神社の石段を登り
一石神社の鳥居
一石神社の社

駐車場の脇には一石神社があります。大きな社殿の神社ですが訪れる人は多くないようです。神社脇の落石防止フェンスの脇から登山道が始まります。

雑木林の中を登ると登山道はジグザグを切りながら急な斜面を登って行きます。右手の梢の先には燕岩と呼ばれる石灰岩の岩峰がそびえたっていました。

落石防止フェンスの脇から登山道
雑木林の中の急な登り
梢の先に石灰岩の岩峰
石灰岩の岩交じりの急坂

支尾根の上に置かれたベンチで一息を入れたのち再び急な尾根道を登って行きます。大きな石灰岩の岩峰を巻くように登って行く道は思いのほか急な登りでした。

たどり着いた尾根はタワ尾根と呼ばれるところです。落ち葉に覆われた尾根道をたどると一石山の山頂です。木立に山頂を示す朽ちた案内が挟まっていますが見落としそうな山頂です。

タワ尾根の登って行きます
小川谷林道への道は通行止め
目立たない一石山
巨樹周回コースの道標

落ち葉を踏みしめながら緩やかになった尾根道を登って行くと巨樹周回コースを書かれた小さな道標がありました。

ここを右の折れ雑木林の中をひと登りするとガイドブックなどにも紹介されているミズナラの巨木がそびえていました。樹齢800年、幹回り6mを超すと言う巨木は朽ちかけているようで太い枝が途中から折れていました。

ミズナラの巨木は途中から折れて
目立たない人形山
落ち葉に覆われた稜線
金袋山の山頂

広くなった尾根道を登って行くと人形山の山頂です。小さな道標がブナの幹に打ち付けられているだけの目立たない山頂です。ここで少し遅い昼食を食べたのち金袋山に向かいます。

たどり着いた金袋山もまた山頂標識が木に打つ付けられただけの目立たない山頂です。木立の先にウトウノ頭から長沢背稜へと続く稜線が見え隠れしていました。

 金袋山〜一石神社

ここからウトウノ頭まではまだ1時間近くかかりそうです。登り始めが遅かったこともありウトウノ頭に向かうのは時間的に厳しそうです。今日は往路をたどり一石神社へ下ることにしました。

ここにも巨木
木立の先に長沢背稜
往路を下って
一石山の先は急な下り

広い尾根道を下り一石山へ。この先には小川山林道に向け下ってく道があります。ここは巨樹をめぐるハイキングコースとしてネットなどにも紹介されているところですが、小川谷林道の土砂崩れのため通行止めになっていました。

一石山の先からは急な坂道を下ることになります。きつかった登りは下るのもなかなか辛いところです。思わず足に力も入ってしまいした。

写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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