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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 源氏山〜北鎌倉から鎌倉大仏に抜けるハイキングコース〜 


標高
源氏山96m
山域
伊豆・箱根・三浦
登山日
2013年12月13日(金)、晴れ
歩行時間
合計1:40
歩行距離
4.5km
標高差
85m
累積標高差
+181m、-195m
登山口
maponJR横須賀線 北鎌倉駅
交通機関
 登山:JR横須賀線北鎌倉駅、 下山:江ノ島電鉄長谷駅
登山コース
北鎌倉駅−源氏山−鎌倉大仏・長谷寺
コースmap
源氏山   
源氏山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

北鎌倉駅10:00−0h30m−葛原岡神社10:30/35−0h20m−源氏山10:55/11:00−0h50m−鎌倉大仏11:50/55、長谷寺12:10/13:00−0h05m−長谷駅13:05

 

 北鎌倉駅〜源氏山

観光客で賑わう鎌倉の街には天園コースや祇園山コースなど古い歴史をめぐるハイキングコースが開かれています。

大仏コースもそのようなハイキングコースの一つで北鎌倉駅から源氏山をたどり鎌倉大仏、長谷寺へと続く明るい散策コースです。

たくさんの観光光客と一緒に降りた北鎌倉の駅から浄智寺へ向かいます。北鎌倉駅は天園コースの下車駅と言うこともあり多くの人は建長寺方面に向かうようです。

北鎌倉駅
浄智寺の参道
山道が始まります
道標も整備された散策路

浄智寺入口の道標に導かれ右に曲がると古い山門へ続く参道です。左手の舗装道路をしばらく進むと山道が始まります。付近一帯は遅い紅葉に包まれ、青空に下に黄色い銀杏、少し枯れかけているもののモモジの紅葉も残っています。

たどり着いた広場は源氏山公園です。右手には日野俊基を祀る葛原岡神社があります。日野俊基は後醍醐天皇の側近で、鎌倉幕府倒幕の中心人物の一人。討幕計画が露見した元弘の変で捕えられこの地で斬首されたと言います。境内には日野俊基終焉の地の石碑や歌碑、苔むした墓などもありました。

葛原岡神社の石鳥居
境内には魔去る石
境内に縁結び石
葛原岡神社の社殿
日野俊基終焉の地の石碑
日野俊基の墓

源氏山公園の広場には源頼朝の石像が建っています。ここは後三年ノ役で奥州に向かう八幡太郎義家が源氏の白旗を立て戦勝を祈願したところ。旗立て山の名も残っているようです。

遊歩道の先から石段を登ると源氏山の山頂です。桜などの木々に覆われた山頂には古い石祠がありますが展望は今一つでした。

源氏山の頼朝像
源氏山の山頂
紅葉も残る源氏山公園
化粧坂の急坂

源氏山から寿福寺へと下る急坂は化粧坂と呼ばれる鎌倉七切り通しの一つです。新田義貞の鎌倉攻めの激戦地で、苔むした岩混じりの道には往時の歴史が刻まれているようでした。

鎌倉大仏へのハイキングコース
大仏切り通しから鎌倉大仏へ

源氏山からは鎌倉大仏へと向かうことにします。よく整備されたハイキングコースは多少アップダウンがあるものの歩きやすい道です。

 鎌倉大仏・長谷寺

大仏切り通しへの道を右に分け階段を下って行くと鎌倉大仏です。高徳院の扁額を掲げる山門をくぐった広い境内はたくさんの観光客で賑わっていました。

高徳院の山門
参道の奥に鎌倉大仏
長谷寺の山門
紅葉の石段
大きな観音堂
眺望散策路から眺める鎌倉の海

急な石段を登った長谷寺は板東三十三観音霊場に一つです。境内をめぐる眺望散策路からは白い波が打ち寄せる鎌倉の海岸線が見えていました。

写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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