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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 鋸山から大岳山〜奥多摩駅からたどる小さな岩場の稜線〜 


標高
鋸山1,109mm、大岳山1,286.5m(日本200名山)
山域
奥多摩
登山日
2013年7月1日(月)、曇り、23℃
歩行時間
合計6:20
歩行距離
12.3km
標高差
919m
累積標高差
+1310m、-1267m
登山口
mapon愛宕神社
交通機関
 御岳苑地、 JR青梅駅
登山コース
奥多摩駅−鋸山−大岳山−御岳山−ケーブル下
コースmap
鋸山・大岳山   
鋸山・大岳山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

奥多摩駅9:35−(0h10m)−愛宕神社登山口9:45−(1h05m)−天狗の石像10:50/55−(1h05m)−935m付近12:00/05−(0h15m)−鋸山三角点12:20−(0h15m)−鋸山12:35/13:00−(1h20m)−大岳山14:20/45−(1h20m)−御岳山16:05−(0h50m)−ケーブル下バス停16:55

 

 アプローチ

奥多摩駅から鋸山を超え大岳山、御岳山へと続く縦走コースは小さな岩場と長い稜線歩きを楽しめるコースです。

来週は北海道の羅臼岳をはじめとして北国の山の山行を予定しています。この足慣らしもあり奥多摩駅から御嶽駅を結ぶ長い周遊コースを歩いてみることにしました。

御岳苑地の駐車場
JR奥多摩駅

奥多摩駅近くの御岳苑地の駐車場に車を停めたのちJR青梅線で奥多摩駅へ向かいます。奥多摩駅からは日原や鴨沢へと向かうバスが出発しようとしていました。

 奥多摩駅〜鋸山

登山口は愛宕神社の石段から始まります。杉林の中を登りはじめると目の前に急な石段、息を切らせながら登り詰めると五重塔が建つ広場にたどり着きます。愛宕神社の社は小さな岩峰の上に祀られていました。

氷川キャンプ場にも有料の駐車場
登山口に案内板
愛宕神社の石段が登山口
杉林の中の急な石段
愛宕神社の五重塔
岩場の上に愛宕神社

狛犬が祀られた参道を下ったところが登計峠で右手から車道が登ってきます。登山道は登計峠の先で右手の樹林帯の中を登って行きます。ジグザグを繰り返しながら高度を上げて行く登山道には小さな岩場や梯子などもありました。

参道には狛犬
鳥居の前は登計峠
小さな岩峰は右手を巻いて
岩場を登るところも

登り詰めた小さなコブは726mの標高点のある頂、天狗の石像が祀られた先には頭を雲に隠した御前山を見付けることが出来ます。

鉄の梯子もあります
726mの頂には天狗の石像
小さな岩場を登って
ここにも鉄の梯子

細くなった稜線や小さな岩場など越えながら高度を上げて行きます。急な登りに息を切らせながらたどり着いたコブは1046.7mの三角点のある頂です。

急な坂道に汗を流すと
鋸山手前の三角点
大ダワから登ってくる道を合わせ
急坂を登って行くと

やがて大ダワから登ってくる道を右手から合わせ急な登りに汗をかくと鋸山の山頂にたどり着きました。ベンチの置かれた山頂は樹林帯の中で展望は期待すべくもありません。若者2人連れと中年女性のパーティが食事をしていました。若者はこれから御前山へ向かうようです。

 鋸山〜大岳山

鋸山から急坂を下ると大岳山へのなだらかな縦走路が始まります。小さなアップダウンはあるもののピークを巻いて行くところもあり心地良い山道が続いています。

鋸山の山頂は樹林帯の中
鋸山からは心地よい道が続きます
馬頭刈尾根への道を右に分け
岩混じりの急な登り

やがて馬頭刈尾根へ向かう道を右に分けると、登山道は崩壊した道を避けるように左手の急坂を登り始めます。ここからは大岳山へは岩混じりの急な登りです。小さな鎖場などに汗を流すと程なく大岳山の山頂にたどり着きました。

鎖場もあります
小さな岩場を登って

山頂には大岳山山頂の標識と三角点があります。山頂のベンチには御嶽駅で出会った若者が休憩していました。大きなザックを担いでいたので御前山の避難小屋で一泊しての縦走かと思っていましたが翌週の槍ヶ岳のトレーニング山行と言います。

 大岳山〜御岳神社〜ケーブル下

大岳山からは歩き慣れた道です。岩混じりの急坂を下ると程なく大岳山神社の朽ちかけた社です。ここからは良く整備された登山道を下って行きます。高岩山へと向かう道を右に分けしばらく下ると綾広の滝などをめぐるロックガーデンの分岐にたどり着きました。

たどり着いた大岳山の山頂
ロックガーデンへの整備された道
御岳神社の石段
杉木立の道を清滝へ

ここからは軽装のハイカーも目立つようになります。御岳神社の石段を左に分け土産物屋や御師宿の建ち並ぶ中をしばらく下って行きます。

ケーブルカーへの道を左に分け、暗い杉林の中の道を清滝へと下ることにしました。そろそろ歩行時間も6時間、清滝が近付く頃には足もいたくなり始めていました。

写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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