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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 お餅つき山行・景信山〜裏高尾縦走路に頭を持ち上げる小さな頂〜 


標高
景信山727.1m
山域
中央線沿線
登山日
2013年1月5日(土)、晴れ
歩行時間
合計3:45
歩行距離
10.0km
標高差
480m
累積標高差
+740m、-831m
登山口
mapon小仏バス停
交通機関
 登山:小仏バス停、 下山:相模湖駅
登山コース
小仏バス停−景信山−明王峠−相模湖駅
コースmap
景信山   
景信山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:
Panorama

景信山は裏高尾縦走路上に頭を持ち上げる頂です。その名は北条景信が八王子城落城の際追手に討たれた場所であるとか、武田氏の情勢を窺うための出城を築いた場所であるなどと言われるところです。

 山名表示をチェックするとパノラマ写真に山名を表示します。


山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
景信山からの展望(Windows liveで作成)

展望の広がる景信山の山頂からは目の前に高尾山、霞んだ空の下に東京の都心やスカイツリーの尖塔も眺めることのできるところです。

 

山行の記録

 コースタイム

小仏バス停(8:40)−0h35m−475m付近(9:15/20)−0h50m−景信茶屋(10:10/11:20 餅つき)、景信山山頂(11:40)−0h30m−明王峠(13:10/30)−1h00m−子孫山(14:30/35)−0h35m−与瀬神社(15:10/15)−0h15m−相模湖駅(15:30)

 

 小仏バス停〜景信山

今年最初の山の会の班山行は裏高尾縦走路に頭を持ち上げる景信山でのお餅つき山行です。1班、2班の合同で総勢29名という大勢の参加になりました。

たどり着いた小仏バス停から中央自動車道に沿った舗装道路を登って行きます。しばらく登ると景信山への登山口、ここからは雑木林の中を登って行く登山道が始まります。

小仏峠バス停から出発
登山道が始まります
雑木林の登山道を登って行きます
登山道で一休み

ジグザグを切りながら登って行く登山道はやがてミズナラなどの明るい稜線を登って行くようになります。すっかり葉を落とした梢の先には小仏峠から景信山へと続く稜線が見え隠れしていました。

道端で一休みしたのち、さらに明るい稜線を登って行くと小下沢の分岐にたどり着きます。ここから道を左に、少し急になった尾根道を登って行くと視界が開けた景信山の肩にたどりつ言いました。

山頂へはひと登り
景信茶屋には杵と臼が用意してあります
景信茶屋から眺める都心のビル群

景信茶屋の前はベンチやテーブルが置かれた広場になっています。ここは展望の広がるところで目の前には高尾山、右手には丹沢の山並みを見付けることが出来ます。霞む都心のビル群、その左にはスカイツリーがそびえていました。

お餅つきの準備
お餅つきの始まりです
お餅つき
お餅付き
お餅つき
山頂はたくさんの人です

景信茶屋で用意してもらった臼と杵でさっそくお餅つきです。山の会の中には実家で餅をついていた人も多いようで、杵を持つ手も手慣れたものです。出来上がったお餅は黄粉餅やからみ餅などにしていただきました。

 景信山〜相模湖

帰りはたくさんの人で賑わう高尾方面を避け明王峠から相模湖に下りました。明王峠までのなだらかな尾根道には小さなピークにも巻き道が付いているため、小さな子供連れでも容易に歩くことが出来るところです。

たどり着いた明王峠
石投げ地蔵嬢ヶ塚
相模湖駅に下って行きます
途中に与瀬神社

午後からは少し雲が出てきたようで、明王峠の前にそびえるはずの富士山はその姿を見せてくれませんでした。

写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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