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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 石割山〜山中湖を挟んだ富士山の展望台〜 


標高
石割山1413.0m(花の百名山・山梨百名山)
山域
富士山周辺
登山日
2012年12月9日(日)
歩行時間
登り2:30、下り1:00、合計3:30
歩行距離
6.5km
標高差
303m
累積標高差
+539m、-634m
登山口
mapon登り:山伏峠、下山:石割の湯
交通機関
 中央道河口湖ICから21km
登山コース
山伏トンネル−稜線分岐−石割山−石割の湯
コースmap
石割山   
石割山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:
Panorama

石割山と御正体山を結ぶ明るい稜線は富士山を眺めながらの尾根歩きを楽しむことができるところです。

 山名表示をチェックするとパノラマ写真に山名を表示します。


山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
稜線から眺める箱根方面の展望(Windows liveで作成)

視界が開ける稜線からはなだらかな箱根の山々、相模湾の前に小さく頭を持ち上げる不老山や高松山の頂は伊勢沢ノ頭、塔ノ岳へと続いていました。

 

山行の記録

 コースタイム

山伏峠(9:00)−(0h35m)−1240m付近(9:35/40)−(0h30m)−稜線分岐(10:10/15)−(1h25m)−石割山(11:40/12:15 昼食)−(0h25m)−石割神社(12:40/50)−(0h35m)−石割の湯(13:25)

 

 山伏峠〜石割山

朝日を浴びる富士山を見ながら走り慣れた道志の道を走ると山伏トンネルです。その脇にはすでに閉鎖された古い山伏トンネル、さらにその傍には山中湖高原ホテルの廃屋があります。目指す登山口は鎖が張られたゲートの先にありました。

笹の登山道を登って行くとほどなく雑木林の稜線です。ここは道を左に、すっかりこの葉を落とした梢の先には御正体山へと続く稜線が見え隠れしています。小さなアップダウンを繰り返しながら高度を上げる急坂にはトラ縄も張られていました。

登山口は山伏トンネルの傍
閉鎖された古い山伏トンネル
雑木林の稜線を登って行きます
石割山への分岐点

たどり着いた稜線で道を左に、この縦走路は御正体山に登った時に下ったことのある道です。その時は御正体山から石割山へ、さらに二十曲峠から林道を下り池ノ平まで。結局は7時間半ほどの長い山行だった記憶が残っています。

途中、崩壊で右手が切れ落ちたところもありますが、右手に鹿留山や杓子山、左手には相模の海岸線や箱根の山々を眺めながらの明るい尾根歩きです。日向峰のピークを巻き送電線の下を越えると石割山です。

明るい稜線の縦走
小さなアップダウンを繰り返し
石割山の山頂からは大きな富士山
鹿留山と杓子山

広い山頂は目の前に山中湖、その先には大きな富士山を見上げることができるところです。石割神社や大平山から登って来たのか山頂はたくさんのハイカーで溢れています。何処かの山岳会でしょうか、30人ほどの一団が山頂で記念写真を撮っていました。

 石割山〜石割神社〜石割の湯〜山伏峠

山頂からは石割神社側に下ることにします。笹に覆われた急斜面は固定ロープも張られていますがかなり荒れている道です。

山頂直下の石割神社
たくさんのハイカーが参拝
見上げる岩の割れ目をくぐり
石割神社の案内

大きな岩を御神体とする石割神社は古事記の天の岩戸伝説の地とも伝えられるところ。その大きな割れ目を3度くぐると幸運が開けると言われています。

緩やかな登山道を下って行きます
神社入り口への道を右に分け

ここからはなだらかな登山道を石割の湯へと下って行きます。たどり着いた石割の湯は人気の日帰り温泉で駐車場にはたくさんの車が停まっていました。ここからはタクシーで山伏峠へ戻りました。

写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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