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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 高水山常福院・波切不動

 寺社の種類:真言宗豊山派の寺院
 創建の時期:‐
 札所:奥多摩新四国霊場八十八ヶ所20番
 所在地:東京都青梅市成木7丁目1131
 訪問日:2017年10月26日

 

高水山の山頂直下に高水不動があります。常福院高水山龍學寺、波切白不動明王を本尊とする真言宗のお寺です。

山門に高水山の扁額
山門に金剛力士?
山門には3面6臂、何の明王か
御手水場
鐘撞堂
不動堂

鎌倉時代の武将、畠山重忠も深く信仰したといいます。当寺本尊の不動尊像は、智証大師が日原の大日如来窟で修行中、浪を切る不動が眼前に出現したものを彫刻し高水山に納めたものだと言います。

不動堂
一?閣(いちげんかく)の扁額
開運守護の剣
本堂に石像の犬
本堂
不動堂の脇に稲荷社

青梅市文化財ニュースによると境内の中央にある不動堂は文政5(1822)年の再建、正面には一?閣(いちげいかく)と書かれた大きな木額が掲げられ本尊の波切不動明王像が安置されているといいます。また度重なる山火事で堂宇は焼失し石造と言う仁王像も失われたと言います。現在の山門には金剛力士と3面6臂の明王像がありましたが何の明王かは判りませんでした。

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