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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 新倉富士浅間神社

 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:慶雲3年(705年)
 本殿の様式:‐
 所在地:山梨県富士吉田市新倉3353
 訪問日:2017年10月9日

 

社伝によると文武天皇の慶雲3年(705年)、甲斐国八代郡荒倉郷へ富士北口郷の氏神としてお祀りしたのが創建です。大同2年(807年)に富士山の大噴火があり朝廷からの勅使が参向せられ、国土安泰富士山鎮火祭が執行されたと言います。

神域は新倉富士浅間公園として整備され戦没者慰霊の五重塔は富士山の好展望台として海外からの観光客なども多く訪れるところです。

境内に子育て神木
御手水場
拝殿は工事中
拝殿には足場が架かっています
拝殿の内部
富士浅間神社の神額
拝殿に続く本殿
縁結び荒浜神社

広い駐車場から石段を登って行くと新倉富士浅間神社の拝殿です。ちょうど拝殿の修繕工事が行われているようで社殿には足場が組まれていました。

石段脇に塩釜神社
塩釜神社
石段脇に愛宕神社
397段という石段

397段の急な石段を登ってたどり着いた五重塔の周辺は桜の名所となっているところです。朱塗りの五重塔越しに眺める富士山が海外観光客のTwitterなどで紹介されたこともあり海外の観光客が多いところです。ビューポイントと言うベンチも海外のお客さんで一杯でした。

石段の上に五重塔
五重塔越しに眺める富士山
富士山は雲に隠れています
展望台のベンチは外国の観光客
公園には明治天皇の銅像

生憎富士山は山頂を雲に隠しています。機会があれば桜の咲く頃にもう一度訪れてみたいところです。

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