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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 忍草浅間神社(忍野八海浅間神社)

 寺社の種類:神社
 創建の時期:大同2年(807年)
 本殿の様式:桧皮葺屋根・三間社流造り
 所在地:山梨県南都留郡忍野村忍草456
 訪問日:2017年10月9日

 

忍野八海の守護神として祀られた浅間神社。本殿には重要文化財市指定された三神像が御神体として祀られています。

浅間神社の鳥居
境内に御手水場
神門に増長天
神門に持国天

神門には持国天と増長天が安置されています。境内に入るとイチイやケヤキの大木が群生しました。境内の中央には大きな拝殿、その前には忍野八海の八つの池に因んだ酒樽が供えられていました。

境内の中央に拝殿
忍野八海に因んだ酒樽
神額と千社札
大きな拝殿
大きな拝殿
拝殿の内部

忍野八海を目の前にする観光地と言うこともあり社殿が開く前からたくさんの観光客が参拝に訪れていました。ここでは浅間神社のほか所管社など9社の御朱印を受けることができます。御朱印を書く方も大変ですが長い行列ができていました。

末社八坂神社
神仏習合の匂いを残す薬師堂
天狗社と大神宮社
大神宮社
末社西五社
末社八幡社
熊野三社
末社諏訪神社

境内にはたくさんの末社の石祠が祀られています。久須志社には薬師堂の神額があります。かつて富士山の山頂に薬師如来を祀っていましたが現在は久須志神社に改められているとか、富士山も神仏習合の歴史を残しているところのようです。

境内に庚申塔
宝物殿
神輿殿
富士山神輿
末社諏訪神社神輿
旧本殿の彫刻
参集殿
奉納札
所管社・兼務社の遥拝所
三神像の案内板

玉垣の傍には拝殿に祀られる三神像の案内板があります。主祭神の木花咲耶姫命は浅間大神、相殿の鷹飼(たかがい)は愛鷹大神、犬飼(いぬかい)は足柄大神とされていました。これも神仏習合の歴史を語るものなのでしょう。

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