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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

 寺社の種類:式内社(名神大社)、伊予国一宮、国幣大社、別表神社
 創建の時期:(伝)推古天皇2年(594年)
 主祭神:大山積神(おおやまづみのかみ)
 本殿の様式:三間社流造檜皮葺
 所在地:愛媛県今治市大三島町宮浦
 訪問日:2017年9月28日

 

大三島西岸、神体山とする鷲ヶ頭山(標高436.5m)西麓に鎮座する神社です。、山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めました。大山積神を祀る代表的な神社ということもあり、山神社の総本社とされています。

随神門をくぐると参道、その中央には平知命御手植えの楠の巨木があります。神札授与所の外には重要文化財に指定された宝篋印塔があります。またその先の宝物館には国宝を含む数多くの重要文化財を収蔵していると言います。

近くの遊歩道には鶴姫の像がありました。三島安精の小説「海と女と鎧 瀬戸内のジャンヌダルク」に描かれた伝説のヒロインで、大山祇神社の大祝職(大宮司)、大祝安用の娘と言います。

大三島に侵攻した周防の大内氏の軍勢と戦ってこれを撃退するものの、最後は戦死した恋人の後を追って自殺したとされていますが真偽は定かではないようです。

大山祇神社の裏にそびえる岩山は鷲ヶ頭山(わしがとうさん)436.2mと安神山 (あんじんさん) 267.1m、兜岩、唐獅子岩、烏帽子岩など奇岩が点在する岩稜です。岩っぽい稜線を周回する登山道が開かれているようです。ネット上に山行記には安神山の鎖場は石鎚山よりきついと書かれていました。

大三島観光案内図
参道に大きな石鳥居
大山祇神社の案内板
参道に総門
総門に武人
桟敷殿
能因法師雨乞いの楠
雨乞いの楠の裏に社
平知命御手植えの楠
手水舎
葛城神社、祓殿神社、伊予国総社
由緒書き
神門
境内の奥に拝殿
拝殿の内部
拝殿の天井
振り返る神門
上津社と本殿
神札授与所
宝篋印塔の案内
宝篋印塔
神体山・鷲ヶ頭山
関連記録・コース
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