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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 一宮神社(いちのみやじんじゃ)

 寺社の種類:式内社(名神大)論社、阿波国一宮論社、旧県社
 創建の時期:−
 本殿の様式:流造
 所在地:徳島県徳島市一宮町西丁237
 訪問日:2017年9月26日

 

一宮神社は阿波国一宮の「天石門別八倉比売神社」の論社の1つです。

祭神は大宜都比売命、天石門別八倉比売命。大宜都比売命は古事記に登場する女神で五穀を主宰する神様です。

境内には天下泰平と家内安全の2頭の神馬が祀られています。境内にはたくさんの摂社は祀られています。

神社の傍からは阿波一宮城への登山道があります。延元3年、阿波守護小笠原長房の4男、小笠原(一宮)長宗が築城した山城です。

豊臣秀吉の四国平定ののち阿波18万石を与えられた蜂須賀家政は、天正13年(1585年)一宮城に入城します。徳島城が築城されると蜂須賀氏は徳島城に移り元和の一国一城令により、寛永15年に廃城となったと言います。

安房国一の宮の石柱
一宮神社の由緒書き
境内に注連柱
境内の太鼓橋
境内に狛犬
境内に狛犬
御手水場
境内の社務所
拝殿に石灯篭
参道に神馬の銅像
参道に神馬の銅像
拝殿に神額
拝殿の奥に本殿
玉垣の中に本殿
一宮神社本殿の案内板
拝殿の脇に並ぶ摂社
通りの先は大日寺
一宮城への案内板
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