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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 古河公方館・鴻巣御所・鴻巣館

 城郭の構造:平城
 築城の時期:享徳4年(1455年)、足利成氏
 廃城の時期:寛永7年(1630年)
 主な城主:足利成氏、氏姫
 所在地:茨城県古河市駒ケ崎183
 訪問日:2017年7月28日

 

古河公方館(こがくぼうやかた)は茨城県古河市鴻巣にあった中世の城館。鴻巣御所・鴻巣館・古河御所と呼ばれる場合もある。現在は古河総合公園として整備され堀、土塁の一部が残るのみです。

鎌倉公方足利成氏(しげうじ)は享徳3年(1454年)、関東管領上杉憲忠を謀殺したことで幕府から追討を受ける身となり鎌倉を逃れ下総古河に御座を構えた。これ以後の成氏およびその後継者を古河公方と言います。

古河公方館跡に石柱
古河公方館跡の案内板

足利成氏は古河を拠点に下総、下野、常陸などの豪族など援助を受け、堀越公方(ほりごえくぼう)足利政知を頂点に武蔵、相模、上野の中小武士層を基盤とする上杉氏勢力に対抗しました。 文明14年(1482年)まで続いた関東の大乱を享徳の乱と言います。

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