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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 館林城(尾曳城)

 城郭の構造:梯郭連郭複合式平城
 築城の時期:15世紀、伝・赤井照光
 廃城の時期:明治7年(1874年)
 主な城主:赤井氏、榊原氏、松平氏、徳川氏ほか
 所在地:群馬県館林市城町
 訪問日:2017年7月28日

 

15世紀に築かれたとされます。戦国時代には越後の上杉氏や甲斐の武田氏、相模の北条氏による三つ巴の攻防のなかで長尾氏、北条氏が館林城を支配するようになりました。

天正18年(1590年)小田原の役では、忍城と同様に石田光成の攻撃を受け豊臣方に開城しました。徳川家康の関東入封にともない徳川四天王の一人榊原康政が10万石で城主となりました。

現在は土塁など一部の遺構を残り三ノ丸には土橋門が復元されています。跡地には市役所、文化会館などが建てられていました。

館林城の案内板
古い井戸
土橋門の案内板
土橋門に続く城壁
土橋門
千貫門跡の石碑

城沼のほとりはつつじが岡公園として50余種約1万株のツツジが植えられているところです。4月下旬から5月が見ごろで「館林つつじまつり」が行われているところです。

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