topimg

あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

homeBtn backBtn

~神社参拝:神社を訪ねて~

 武田神社

 寺社の種類:県社・別表神社
 創建の時期:大正8年(1919年)
 主祭神:武田信玄
 本殿の様式:−
 所在地:山梨県甲府市古府中町2611
 訪問日:2017年7月23日

 

武田神社は躑躅ヶ崎館の跡地(武田氏館跡)に建てられ、武田信玄を祭神とする神社です。

躑躅ヶ崎館は甲斐守護・武田信虎により築かれ信虎、信玄、勝頼の三代にわたり武田氏領国経営の中心地でした。武田氏滅亡後、江戸時代には甲府城が築かれ躑躅ヶ崎館は破却されました。

武田神社の案内図
堀に架かる橋を渡り
石段の上に鳥居
武田菱の灯篭が続く参道
御手水場
参道の奥に拝殿
拝殿
拝殿

大正4年、武田信玄に従三位が追贈されたのを契機に、武田神社ご創建の機運が高まり大正8年(1919年)社殿が完成、4月12日の命日には初の例祭が奉仕されました。

拝殿の脇に奉納絵馬と大盃
水琴窟
姫の井戸
甲陽武能殿

たくさんの観光客で賑わう石段を登って行くと武田神社の拝殿が建っています。拝殿の右側には宝物殿、社務所前には姫の井戸と水琴窟がありました。信玄公のご息女誕生の際、産湯に使用されたことから名付けられたと言います。

 Back