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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 酒折宮(さかおりみや・さかおりのみや)

 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:−
 主祭神:日本武尊
 本殿の様式:神明造
 所在地:山梨県甲府市酒折3−1−13
 訪問日:2017年7月23日

 

日本武尊の東征において行宮として設けられた酒折宮に起源をもつとされる神社です。その説話にちなみ連歌発祥の地とされています。

酒折宮の鳥居
酒折宮の案内板
参道の狛犬
御手水場

境内には連歌の石碑があり、案内板には酒折宮に滞在中のある夜、日本武尊が「新治 筑波を過ぎて 幾夜か寝つる」と問いかけたところ身分の低い焚き火番の老人が「日々(かが)並(なべ)て 夜には九夜(ここのよ) 日には十日を」と答えたと記されていました。

連歌の碑
本居宣長の碑
山縣大弐の碑
石段の上に拝殿
連が発祥の地の案内
境内の奥に拝殿

この伝承が連が発祥に地とされ多くの学者が訪れるところとなったと言います。境内には本居宣長が撰文した酒折宮寿詞や山縣大弐が建立した酒折祠碑が建っていました。

拝殿
拝殿の内部
北山野道の案内板

参道の脇には北山野道の案内があります。甲府の山麓を表門の里、板垣の里、小松の里、志麻の里の4つに分けその歴史や文化を紹介しています。酒折宮の周辺は板垣の里と呼ばれ多くの寺院が点在する仏教文化のメッカとされています。

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