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あの頂を越えて

史跡探訪

~歴史の流れをを訪ねて~

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~歴史探訪~

 皇朝最古修武之地

 寺社の種類:史跡
 創建の時期:−
 所在地:群馬県甘楽郡下仁田町
 訪問日:2017年5月20日

 

荒船山は溶岩台地が浸食されたテーブルマウンテンです。広い台地の中央に皇朝最古修武之地の石碑があります。

石碑は昭和初期に建てられたもので、碑文の説明には国譲りで諏訪に追われた建御名方神(たけみなかたのかみ)が関東に領地を広げようとしたところ、経津主神(ふつぬしのかみ)建御雷之神(たけみかづちのかみ)がこれを迎え撃つためにここに陣を構えた。これを心配した天照大神は孫である瓊瓊杵尊をこの地へ使わせ、3神の和議を結ばせたと記されています。

皇朝最古修武之地の案内板
皇朝最古修武之地の石碑

群馬側では経津主命と建御名方命との神戦いで千曲川の水が七日間血に染まったされています。また諏訪では建御名方命は武甕槌神との力比べに敗れて諏訪湖に逃れ、この地から出ないと誓ったと伝えられています。建御名方命は諏訪神社の祭神として祀れれています。また経津主神は香取神宮と、武甕槌神は鹿島神宮に祀られています。

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TAG:荒船山 2017.5.20
 
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