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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 慈眼山普門寺

 寺社の種類:真言宗豊山派の寺
 創建の時期:元享年間(1321〜1324年)、創建:乗海大和尚
 本尊:阿弥陀如来(秘仏)
 所在地:茨城県つくば市神郡970
 訪問日:2017年4月12日

 

普門寺は鎌倉時代末、筑波山麓一帯で布教活動を続けていた乗海大和尚によって開創された寺院です。開創当時は天台密教系の寺院でしたがその後小田氏の祈願所となり常陸四ヶ寺として十万石の格式を誇った往時もありました。このとき真言宗豊山派に改宗されたと言います。

2009年12月、不審火により本堂は全焼しこの時本尊も消失したと言います。檀家をはじめ地元の方々によって建設委員会が発足し寄付金を募り2015年に再建しました。

普賢寺の石柱
境内に馬頭尊の石碑
参道の石塔、石碑
普賢寺の歴史
殉国尊霊之碑
参道に六地蔵
サクラの咲く参道
石灯籠の先に山門
境内の日本庭園
客殿
再建された本堂
地蔵菩薩
日本庭園の中に鐘楼
南高台から眺める筑波山

鐘楼の先には阿弥陀如来像が建つ墓地があります。ここからは眺める筑波山は絶景でした。

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