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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 亀山八幡宮

 寺社の種類:旧県社、別表神社。
 創建の時期:貞観元年(859年)、宇佐八幡宮から勧請
 所在地:山口県下関市中之町1−1
 訪問日:2016年9月1日

 

関門海峡鎮護の神社として歴代領主の大内氏や毛利氏の崇敬を受け、下関の総鎮守、長門国三宮とされた神社です。

亀山八幡宮の由緒書き
亀山八幡宮の石鳥居
亀山八幡宮の石段
亀山砲台跡の説明

境内には亀山砲台跡の案内板があります。江戸末期、長州藩は藩内に砲台を築き攘夷戦に備えていました。文久3年(1863年)5月、久坂玄番の指揮のもとこの地で馬関攘夷戦の火ぶたが開かれました。

参道奥に拝殿
宮地嶽神社
熊鷹稲荷神社
境内に針塚
境内なら眺める関門大橋
境内から眺める亀山神社

また境内にはお亀明神があります。江戸時代の初め毛利藩はこの地で埋め立て工事を行いました。しかし潮の流れも速く工事は難航しました。当時の遊郭稲荷町の遊女であったお亀が人柱に立ちました。お亀の功績を讃えを小さな祠を祀り境内に銀杏を植えたとされています。池には多くの亀が飼われています。

神社の前には唐戸市場
おかめ明神の石鳥居
お亀さん頌徳の記
お亀明神
フグの像
お亀茶屋跡の案内板
三好写真館跡
写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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