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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 住吉神社

 寺社の種類:式内社(名神大3座)、長門国一宮、旧官幣中社、別表神社
 創建の時期:−
 本殿の様式:九間社流造
 所在地:山口県下関市一の宮住吉一丁目
 訪問日:2016年9月1日

 

山口県下関市一の宮にある神社です。大阪の住吉大社、博多の住吉神社とともに日本三大住吉の1つに数えられる神社です。本殿は国宝、拝殿は重要文化財に指定されています。

大きな石鳥居
住吉神社の参道
参道の神池
参道にかかる神橋
御手水場
天然記念物の社叢の森

随神像を従えた神門をくぐると重要文化財に指定された朱塗りの拝殿が建っています。天文8年(1539年)毛利元就が建立したものです。

国宝と重要文化財の説明
社務所
青銅製の狛犬
青銅製の狛犬
石段の上に神門
随神像
随神像
朱塗りの拝殿

拝殿の先には応安3年(1370年)長門国守護大内弘世が再建した九間流造りの神殿、第一殿は住吉三神(表筒男命・中筒男命・底筒男命)、第二殿は 応神天皇、第三殿は武内宿禰命、第四殿は神功皇后、第五殿は 建御名方命が祀られています。

拝殿の先に本殿
国宝の本殿
国宝の本殿
山門と拝殿

神功皇后は第14代仲哀天皇の皇后で三韓征伐で知られています。武内宿禰は景行、成務、仲哀、応神、仁徳の天皇に仕えたとされる伝承上の人物です。

蛯子神の石鳥居
境内の摂社
御神霊樹の大楠
稲荷大明神

境内には樹齢1200年という神木の大楠があります。武内宿禰のお手植えとされていますがかなり古い大木のようです。

稲荷大明神
武内宿禰お手植えの楠
大楠に石祠
鐘楼
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