topimg

あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

homeBtn backBtn

~神社参拝:神社を訪ねて~

 金櫻神社

 寺社の種類:式内社論社・旧県社
 創建の時期:伝・雄略天皇朝
 本殿の様式:三間社流造
 所在地:山梨県甲府市御岳町2347
 訪問日:2016年2月11日

 

昇仙峡の奥に鎮座する神社です。幕末までは蔵王権現と呼ばれ金峰山信仰の中心社であったとされています。ご神体は金峰山山頂の五畳岩に祀られた少彦名命、その里宮として祀られた神社です。

金櫻神社の駐車場
温心玉の石碑
ウコン桜
神社の由緒書き

社殿は長い石段の上に立っています。朱塗りの拝殿の奥には昇龍、降龍の彫刻が施された神殿が建っています。

昇龍・降龍とウコンザクラの由緒書き
朱塗りの社殿
境内の中央に拝殿
古い神輿

社殿の前の案内板などによると金櫻神社は日本水晶発祥の地とされ、神宝は昇仙峡で採取された水晶から作られた火の玉・水の玉です。また社殿前のウコン桜は民謡に唄われている「金の成る木の金櫻」として崇められています。

本殿に昇龍・降龍
本殿に昇龍・降龍
水晶に手を添えて祈願
富士山遥拝所

また境内には富士山の遥拝所があります。12月の鎮火祭りでは神輿を富士山に向けその動きで吉凶を占ったとされています。

青空の下に富士山
大きな顔の大福天
招福大黒天
参道の石段はまだ雪

金櫻神社は「以金為神以櫻為霊(かねをもってかみとなし さくらをもってれいとなす)」と言われ御神木のウコン桜を拝み、水晶守りをうけると一生金運に恵まれるとされています。

 Back