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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 大雄山最乗寺

 寺社の種類:曹洞宗の寺院
 創建の時期:応永元年(1394年)
 本尊:釈迦牟尼仏、脇侍仏:文殊菩薩普賢菩薩
 所在地:神奈川県南足柄市大雄町1157
 訪問日:2015年11月21日

 

了庵慧明禅師により草創された曹洞宗の古刹です。創建に貢献した道了が寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられることから道了尊とも呼ばれています。

バス停近くには土産物屋さんが店を出しています。名物は天狗の葉うちわ煎餅、いろいろなお土産が並べれれていますが訪れる人は多くないようです。

バスの終点には土産物屋
杉木立の参道に奉納碑
参道に大慈院というお堂
杉木立の参道を登って三門へ
大雄山の縁起
石橋の先はトイレ

暗い杉木立の中を登って行く参道には古い石碑や奉納碑が建ち並んでいます。瑠璃門の手前には色付き始めた紅葉、これを目当てに訪れたのかカメラを構える人が目立ちます。

杉木立の中を登る石段
石段の先に総門
境内の案内板
紅葉が色付く尚宝殿
真っ赤な紅葉の先に瑠璃門
瑠璃門

瑠璃門の中には大書院や僧堂などの建物が建ち並んでいます。さらに進むと結界門、その先の長い階段を登ると道了尊を祀る御真殿です。

境内の正面に大書院
池の中に光明亭
境内の僧堂
真っ赤な紅葉
石段の上に本堂
護国殿の扁額
本堂の内陣
本堂の隣は開山堂
開山堂脇に金剛寿院の石碑
参道の石碑
金剛水堂
紅葉の先に結界門の石段
鐘楼には彫刻
石段の上に多宝塔
御供橋の先に結界門
洗心の滝
結界門
長い石段の上に御真殿

境内には真っ赤な天狗の高下駄があります。高下駄は左右そろってその役割をなすことから、夫婦和合の御利益があると言われています。

御真殿の内部
高下駄
高下駄
十一面観音
道了尊の石像
三面大黒殿
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