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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 大庭城

 城郭の構造:平山城
 築城の時期:平安時代末期、大庭景宗とされる
 廃城の時期:1590年ころ
 主な城主:大庭氏、扇谷上杉氏、北条氏
 所在地:神奈川県藤沢市大庭城山
 訪問日:2015年11月5日

 

大庭御厨は鎌倉景政(権五郎景正)により開拓され伊勢神宮に寄進された荘園でした。その子孫は大庭氏と称し大庭景宗が大庭荘を本拠とし大庭の舘を建てたとされています。

子供たちが遊ぶ大庭城公園
大庭城の石碑
大庭城の案内板
空掘

室町時代中期には扇谷上杉氏の太田道灌が本格的な築城を行いそののち北条氏が改修を行ったとされています。

玉縄城を築城すると利用価値は低くくなり北条氏が滅ぶと廃城になりました。

空掘
建物跡
建物跡の案内板
大庭城の石碑

大庭城一帯は広い公園となっています。公園内には空堀の跡が残っていますが当時の面影はありません。館跡広場には館の礎石として石が並べられていましたが詳細は不明のようです。

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